4年生がゼミ生活を振り返るトークイベント “Dog days are over” 開催!

こんにちは。牛島利明研究会 Dog days are over プロジェクトです。

授業をはじめ、生活のあれこれがオンラインにシフトした今年度。これまでのアタリマエや、自分自身を見つめなおす機会が前より増えた、という人も少なくないと思います。

そんな中、ゼミ選びの季節がやってきました。

そもそもゼミとは?ゼミの仲間とは?ゼミでの成長とは?

そんな風に、自分にとってのゼミの意義を一から考えて、なかなか着地点が見つからなくなっている人もいるのではないでしょうか。特に、「ゼミでの成長」については、ゼミを経験しておらず、想像の材料がないみなさんだけで答えがでるものではないということは、同じくゼミ選びを経験した私たちがいちばん良く知るところです。

そこで必要なのは、ゼミでの成長が分かる具体的なサンプルです。みなさんのことを想像しながら、今回トークイベントを開催します。

【イベント詳細】

日時:12/21(月)16:30~18:30(途中入退室自由)

参加方法① 対面 @三田キャンパス 124教室
参加方法② オンライン @Zoom(メールにてZoomのURLをお送りします)

ご予約:こちらのフォームから!

さあ、つまらない日々は終わりだ
イベントのテーマは、Dog days are over。和訳すると、「さあ、つまらない日々は終わりだ」。このテーマの下、牛ゼミで2年間過ごした4年生が、「ゼミでの活動の中で今までの自分を変えた転機とは何か」「どんな成長を遂げることができたのか」ということを具体的なきっかけに触れながらありのままに語ります。

あまり主体的に活動できなかった日吉時代のこと、ゼミに入ってから感じた難しさ、苦しさや悲しさ、もどかしさ、嬉しさなどのいろんな感情も含めて、ゼミ員が変化する過程をみんなで振り返ります。イベントでは、一人一人のプレゼンとパネルディスカッションを行い、一人のストーリーも、ゼミの雰囲気もまるっとわかる構成になっています。

4年生の姿をみて、こういう成長ができそうだ、こういう成長ができるなら、私にとってゼミにはこういう意義があるなあ、と解像度が上がった状態で帰ってもらえると嬉しいです。もちろん、こういう成長ができるなら、牛ゼミだな、と思ってもらえるともっと嬉しいです。

また、イベントと連動して、登壇者以外の4年生のインタビュー記事もこのブログで公開していきます。ゼミでの2年間についてじっくりと取材し、読み応えある内容になっています。多様な変化の仕方をぜひチェックしてみてくださいね。

そもそも、なぜ成長したいのか
ところで、そもそも私たちは、なぜ成長したいのでしょう。

私たちがそうだったように、2年生時点で多くの人は、「将来に対する期待も不安もあるけど、まだビジョンもぼんやりしたもので、何が自分にとって良い選択なのか分からない。いまのままではダメそうなのでとりあえず成長できる場がほしい」といような状況で、具体的な理由はないと思います。

”とりあえずの成長”の矢印って、向かう方向(どうなりたいというビジョン)が定まっていません。私たちも、この問題にゼミ選びのときに向き合って、それでいいのか?と不安に思いました。

一方で、ゼミでの時間を振り返って、どうなりたいというビジョンがない状態でも、とにかく多方面に伸び縮みしてみることに意味がある、と感じるようになりました。伸び縮みとは、手を伸ばしてやってみて、うまくいくところはもっと伸ばし、しっくりこないとかうまくいかないところからは手をひく、をくりかえすということです。伸び縮みって結局、成長の矢印の向きを微調整していく過程かもしれません。

今回登壇する4年生の話には、たくさんの伸び縮みが含まれていると思います。一直線ではない変化の過程をみて、これでいいんだ、じゃあ自分だとどうだろう、とイメージをしてもらえる機会になればと思います。

みなさんのご参加、ゼミ員一同お待ちしています。

【イベント詳細】

日時:12/21(月)16:30~18:30(途中入退室自由)

参加方法① 対面 @三田キャンパス 124教室
参加方法② オンライン @Zoom(メールにてZoomのURLをお送りします)

ご予約:こちらのフォームから!

何かご不明な点がございましたら、dogdaysareover.gyu1920@gmail.comまでお問い合わせください。

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