活動内容

活動の3本柱

牛島利明研究会では、

3つの活動を軸に活動しています。

 

[ディベート] -知×スポーツ×青春-

ディベートは、与えられたテーマに対して肯定側と否定側に分かれて論理性を戦わせる競技です。ディベートを通じて「論理的・批判的思考力」「情報収集・分析能力」が高められます。チームで行う競技のため、チームワークも鍛えられます。

[三田祭論文発表] 新たな発見を求めて-

三田論とは、三田際に向けて執筆する共同研究論文です。現実社会を観察・分析して自ら問題を見出し、仮説の構築と検証を繰り返しながら研究を進めます。約3か月間のグループワークであり、3年生全員で一つの論文を仕上げるのが醍醐味と言えます。

[ソーシャルプロジェクト] 生きた学び-

ソーシャルプロジェクトとは、フィールドでの調査や経験を通じて現実社会の問題を発見し、その問題に働きかけるプロジェクトを企画・実行する活動です。ディベートや三田論で養った「論理的思考」「批判的思考」「実証的思考」を実践的に発揮することで、生きた学びを得ることができます。

その他の活動

[ケース&リサーチ]

産業史・経営史のテーマに沿って与えられたケース(過去の事例)を要約・分析したうえで、各人が「問題提起→仮説→検証→結論」という、実証研究のプロセスに基づいたミニリサーチを行います。

[卒論研究]

2年間のゼミ活動の集大成、それが「卒業論文」です。テーマについて発表する機会は1〜2回あります。1回目は3年1月のテーマ決定直後、数名が全体の前で簡単なテーマ報告を行います。そして、4年の7月からは全員に中間報告の機会が与えられ、得たフィードバックをもとに1月の最終〆切に向けて書き上げていきます。

[Summer Workshop]

夏休みに行われるSummer Workshop(合宿)では、教室で行う普段のゼミではできない「2泊3日のワークショップを企画する」というコンセプトで、各期の合宿係が企画立案~運営まで行う行事です。

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