【13期ゼミ振り返り「考えること」-下嶽編-】

「考えること」

こんにちは。

四年振り返りブログのトップバッターを務めさせていただくはやとです。
私が牛島ゼミで一番したこと、するようになったことである、考えることについて書きます。
牛島ゼミを志望してくれる、もしくはゼミ選びで悩んでいる二年生の参考になれば幸いです。

牛島ゼミでは実に色々な活動をします。ディベートに三田論、市長や市議を交えた高校生とのWSに企業との商品開発。普通に生きていたら関わらないような方々の講演会、バスケット大会に赤カブの種まきに伝統行事の祭りの太鼓持ち…。

何をやってきたかなぁと考えると数え切れない程の思い出とともに多彩な活動が思い起こされます。
一連の活動を通して痛感したのは自分の考えの浅さ、狭さ、低さ、至らなさです。
書いていて悲しくなりましたが、牛島ゼミに入って最初に言われたのが5回何故を繰り返すということでした。

例えば、何故自分はここにいるのだろうか?と考えてみてください。

慶應に入ったから?
それは何故??

受験勉強頑張ったから??
それは何故???

将来のために???
それは何故…????

優秀な2年生の皆さんは5回くらいの問いかけならちゃちゃっと出来てしまうかもしれませんが、二年前の私にはとても難しい思考方法であったのと同時に、この思考が出来たら今までより物事の本質をクリアにする事が出来るようになるのかなと新たな壁を発見したドキドキを感じたのを今でも思い出します。

牛島ゼミで二年間を過ごした今、出来るようになったとは言えないものの、少なくとも考える癖は付いたように思います。

何故この人はこんな質問を自分にしたんだろう。何故自分は今この作業をしているんだろう。
何故自分は生きてるんだろう…。

物事の本質を見抜くと言うんですかね。出来るようになりたいものです。

色々と考え出すと世の中は見え方が変わるというか増えるというか豊かになります。
最後の質問は考え出すときりがないし、しょっちゅう影響を受けて変わったりするのですが。
牛島ゼミの人たちはそんな風に考える人が多く、話していると新たな発見だらけで刺激がたくさんあったからここまでやってこれた気がします。

先生が用意してくれる講演会も考えるきっかけを与えてくれた講演会だらけで、一番は
independent 20’sだったな。
20代で独立して生計を立てている方の話は今でも自分の中に確実に考えることの大切さとそれを実行する勇気を植え付けてくれました。

気になる2年生はまた開いてくれるように先生にお願いしてみてください。

何をゼミから学ぶのは人それぞれです。牛島ゼミで経験したことは同じでも、得たものは面白いほど違うのが今後の四年の振り返りで明らかになると思います。

これから続くブログを楽しみにしていてください。
楽しみだなあああ

最後の写真は牛島ゼミに入ると出来ることです。

ではでは

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