【13期ゼミの振返り「面白い経験のできる場」−森田編−】

「面白い経験のできる場」

こんにちは。13期のあつろ~です。
やっと卒論が終わったという解放感と共に、この2年間は本当にあっという間だったなぁとしみじみと感じながら、このブログを書いています。

この2年間は本当に多くのことを学んだとともに、大きく成長できた2年間だったなと改めて思います。

書きたいことがありすぎて、何を書けば良いのか分からないまま、この記事を書くのが遅くなってしまいました(笑)

14期ごめんなさい。

本当に、いきなりですが、僕は、昔から「面白い人間になりたい。」と思ってました。
今考えると、すごい雑で荒っぽい将来像だなと感じます(笑)。

牛島ゼミで、
「僕は面白い人間になりたいんだ!」なんていった日には、
「どういうこと?詳しく説明して。」
「面白いの定義は?」
「なんで面白い人間になりたいの?」
などなど、質問攻めにあうでしょう(笑)

今振り返ると、言いたかったことはこういうことだと思います。
僕が考える「面白い人間」の定義は、
「他の人がしたことないような面白い経験をたくさんした人」になりたい。ということなのではないかと。

なんで「面白い人間」になりたいと思ったかは、また別の機会に話すとして、僕が2年前、牛島ゼミを志望した理由も、根本はここにあると思ってます。

僕が考える牛島ゼミの魅力は「とにかく外部の方との交流が多い」ということに尽きると思います。
あつろーさん1

実際に、ゼミ生や牛島先生だけでなく、合宿でお世話になった利賀村の方、ソーシャルプロジェクトでお世話になった社会人の方、トークイベントでお話をして頂いた講師の方、そして他大学の先生方など、様々な方たちからお話を聞かせて頂きました。
出会った方々みな、面白い経験をしている魅力ある方々ばかりで、たくさんの刺激を受けました。

そういった方々のお話を聞くたびに、自分自身の考え方や価値観などが揺さぶられて、色々考えさせられました。

牛島ゼミで大きく成長できたと思うのも、こういった様々なバックボーンを持った人たちの考え方に触れて、色々な視点から考えられるようになったからだと思います。
(結局、自分の育ってきたフレームワークから脱せていないのが、まだまだ修行が足りないと感じております。)

僕がこれから目指すのは、今まであった方たちのように、僕のわずかばかりの経験を子供たちや他人に伝えることで、その人たちの価値観や考え方を少しでも揺さぶることのできるそんな「面白い人間」になることです。

最後に、2年生には、「残りの2年間、何に全力を注ぐのか。」についてとことん考えて欲しいなと思います。
ゼミなのか、バイトなのか、部活なのか、留学なのか、
人には負けない自分だけの面白い経験をして欲しいと思います。

面白い経験をする場として牛島ゼミを選んで頂けたなら幸いです。
ではでは。
あつろーさん2

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