21期振り返りブログ【みーさん編】シェアゼミ

あっという間にこのブログを書く日が来たんだなと、時の流れの速さをしみじみ感じています。

私は話すのも、文章を書くのも、自分の思いや考えを言葉にしてぶつけることも苦手なタイプです。拙い文章ですが、自分の振り返りと2年生にとっては入ゼミの選択のひとつになればと思います。

牛ゼミに入るきっかけと目的、実際に入ってその目的は達成されたのか。そんな流れで書く予定です。(笑)

牛ゼミに入るきっかけ
まずは、なぜ私が牛ゼミに入ることを選んだのか、2年生の頃の自分を思い出してみたいと思います。
日吉時代、バイトにサークルに遊びにそれなりにやっていましたが、学校が遠くてサークルに行かなくなり、授業もついて行くので精一杯。2年生はコロナでひたすらおうち時間。といっても、ぐーたら大好きお家大好きな人間なので、人生ーの暇を持て余して暮らした自粛期間は最高でしたし、ずっと続けばいいのにとか思ったりしてました。でもでもでも!そんな生活は思い描いていた大学生活では全くないし、大学生活のなかで、胸を張って頑張ったと言えることをしたい。そんな思いでゼミ選びを始めました。
正直、ゼミって何?という状態で、自分の部屋からすっぴん頭ボサボサ状態で参加した第一回ゼミ説明会。
2年生の時にとっていた牛島先生の授業が好き&パンフレットが可愛い&ソーシャルプロジェクトなにそれ面白そうという理由でなんとなく入った牛ゼミのzoomには、キラキラ楽しそうに活動についてお話する先輩方、他のゼミのzoomにはいなかったゼミ想いの教授、メモしきれないほどの濃密な活動内容に、私は牛ゼミに入りたい。そう思いました。
それから説明会も全部行ったし、なんたら体験会とか見学会とかも色々行きました。そこで私は、牛ゼミなんだか忙しそうだぞ?同期も先輩も優秀すぎんか??倍率高すぎんか???色々心配事が増えました。
だけどその時点で既に牛ゼミ愛に溢れてしまっていたため、選考を受けました。受かりました。なんで受かったのか未だに分かりませんが、「特技は100点スマイルです。」とかいうふざけているようで私にとっては真面目な自己紹介をした事が勝因ですかね。笑笑
とにかく、晴れて牛ゼミの21期になることが出来ました!

牛ゼミライフ
牛ゼミに入ってからの生活は、本当に濃密で凝縮された時間でした。
冒頭でもお話したように、私はやりたいことはやる、やりたくない事は極力やりたくない、生ぬるいお湯に使っているようなぐーたら人間です。なるべく動きたくないし、難しいこととか面倒なことはなるべくやりたくないし、決まったレール、確実なレールしか歩きたくない。今までの人生も楽な方へ楽な方へ、とにかく楽な方へ。と考える人間でした。というか、牛ゼミに入って自分はこういう人間なんだと気付かされました。(牛ゼミの皆へ:仕事遅いし、ミス多いしたくさん迷惑をお掛けしました。アセ)
では、ゼミに入る目的として、胸を張って頑張ったと言えることを作る!と意気込んでたわけですが、2年間のゼミ生活で達成されたのでしょうか。この答えは、、、、はい。と言わせてください。
こんな自分でも牛ゼミでの生活には、沢山の学びと発見と思い出と苦労と喜びがあります。
そのなかのいくつかを綴りたいと思います。
まずは三田論。三田論を通して1番学んだことは、無駄なことはひとつも無いことです。論文を完成させるために、つまり、目標を達成するために、がむしゃらに頑張ること、とにかくやってみることに無駄なことはひとつも無いと学びました。なぜなら、そのやったこと考えたこと全てが、最終的には全て必要で全てが繋がっていくからです。
ぐるぐるぐるぐる答えのない問いをひたすら考えては振り出しに戻り、、。正直本当に悪戦苦闘しました。でも最終的には、チームで協力してきたそのぐるぐる全てが1つの論文として形になりました。感動です。三田祭展示もたくさんこだわって、胸を張って自分たちの論文を説明しました。
ところで、私はシェアサイクルをテーマに書くチームに所属していましたが、チームへの貢献の仕方も分からないし、出来ないし、6人全員Zoomにはいるのに1時間無言になる会議があったりなんかして、、、(笑)今考えればやばくない?と笑えるけれど、当時は本当に三田祭までに完成するのか??不安でした。
よく自分の役割は〇〇で、と言うような話を就活をやってるとあるんですが、私はチームでの役割がよく分かりません。けど、三田論に取り組んで、相手の話に相槌を打つ、それこういう意味?って聞いてみる、こんな少しのことでもチームで論文を書き上げる為には必要で、たとえ自分の口から考えを上手く話せなくても、自分の意見をドキュメントにまとめて共有してみる、そんな工夫で少しはチームに貢献出来たのかな?と思っています。
シェアサイクル班のみんな、いつもほわほわして温厚で、でも鋭い時は鋭くて、絶対に真っ向から否定はせず、暖かいチームで論文をかけて、本当に良かったと思ってるし、感謝してます。

そして、ソーシャルプロジェクトのめぐるめとありがとん。私がここで得たことは、チームや人との繋がりの大切さだと思います。マルチタスク苦手、ぐーたら大好きな自分が有志型のプロジェクトにまで手を出してしまいましたが、間違いなくやってよかったと思っていますし、メンバーのみんなにはたくさん感謝です。正直こんな経験滅多にできないし、牛ゼミに入ったからこそ学校の外に出て、自分たち考案の商品を売る、関係者と繋がる、養豚に触れる、そんな経験を出来たこと自体が誇らしいです。
でもそれが出来たのは、頼もしい先輩、同期、後輩がいてくれたからで、私たちと繋がってくれた農家さんやケーキ屋さん、養豚家さんがいてくれたたからです。
チームでこそ成し得ることと、それに快く手を差し伸べてくださる大尊敬のエネルギーを持つ関係者の皆様のおかげで、牛ゼミに入るきっかけになったソーシャルプロジェクトにも、somethingnewを加えながら活動できたと思います。個人的には名刺を作ってみたり、キャラクターを考えてみたり、そんな事もやりたい事だったのですごい楽しかったです。

割とネガティブめな入りでこのブログを描き始めたのですが、思い出してみると本当に楽しく有意義な2年間でした。牛ゼミに入れて良かったし、なかなか褒めてはくれないけど愛のある先生、優秀で優しくて面白い仲間に出会えて、本当にサイコーです!!おわり!

2年生も是非牛ゼミライフを過ごしてみませんか?😆

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