三田論発表まであと少し!

みなさんこんにちは!ついに三田祭が幕を開けますね!今年はオンライン開催ではありますが、様々なコンテンツが用意されているみたいなので皆さんぜひ三田祭楽しみましょう🏳‍🌈このブログを書いている人も三田祭に出演するのですが、楽しんでパフォーマンスしてきたいと思います!

本日は、いつもお届けしているゼミ活動報告とはちょっと角度を変えて、「ディベート班から見た三田論」というのをテーマに書いていきたいと思います。まず、牛島ゼミでは、3年生は夏から冬にかけてディベート班と三田論班に分かれて活動し、ディベート班は10月の渋沢杯へ、三田論班は11月の三田祭での論文発表に向けて準備を重ねていきます。
(牛島利明研究会HPに詳しく記載があるので、興味を持ってくださった方はぜひこちらから見てみてください。→活動の3本柱

話を戻しますが、三田論班は、現在三田祭での発表に向けて最後のラストスパートをかけています。牛ゼミではグループで一つの論文を執筆し、今年度は9人が2グループに分かれてここまで執筆を進めてきました。コロナウイルスの感染拡大により、例年とは違ったアプローチをしなくてはいけなかったり、予想と反する検証結果に試行錯誤を繰り返しながら、
ここまで辿り着きました。

活動日誌で読んでくださった方がいらっしゃるかもしれませんが、今年度の三田論班のテーマは
「新たな形を魅せるベットタウン型道の駅〜道の駅いちかわを事例にして〜」
「現在の多様なコインランドリーの形態について」
です!

チームは分かれてもお互い刺激を受けながら切磋琢磨していくのが牛ゼミ! 困った時は助け合うのも牛ゼミです! そこで、今年度も渋沢杯を終えたディベート班数名が、道の駅班のフィールドワークのお手伝いに行ったので、感想を聞きました!

私は三田論班と一緒に、道の駅いちかわへフィールドワークに行きました!
私は道の駅に対して名産品が沢山置いてある地方都市にあるものという印象を抱いていましたが、道の駅いちかわは千葉県にあるのにほかの県のフェアを行っていたり、WiFiが繋がるカフェやおしゃれかつリーズナブルなレストランがあったりと、休憩目的だけではない新しい道の駅だなと感じました。
特にレストランのご飯がとても美味しくて、近くに住んでたら無限に通ってしまう!と思いました🍝
(ディベート班 M.N)

今回行った「道の駅いちかわ」の聞き取り調査では、利用者の方に不審がられてしまったり、急いでいらしゃって断られてしまう事もありました。しかしそのようなアウェーな状況でも、めげずにたくさんの人に声をかけ続ける三田論班のみんなのメンタルの強さに大きな刺激を受けました。自分の研究への揺るぎない信念をもって研究を進める「覚悟」を垣間見たフィールドワークでした。三田論のみんなの努力を間近で見て、私自身もこれから卒論で自分自身の研究テーマを持つのが楽しみになりました!
(ディベート班 J.I)

ディベートのような、論理的思考力、物事を多面的に見る力に加え、論文としての面白さが求められる部分が三田論の難しさでも醍醐味でもあると思います。
また、牛ゼミの特徴として論文の検証の際にフィールドワークがあり、足で稼ぐことも大切だと感じています。
(ディベート班 R.A)

コロナでフィールドワークはできないと思っていたから、参加できて面白かった! ディベートと違って、社会の中に当たり前にあるものに対して疑問を持ち、実際その場に行って分析して考えるっていうプロセスを辿る三田論作成も面白そうだなと思いました! 人の動きや商品1つ1つを細かく分析している三田論班の姿をみて、同期としてかっこいいなと思いました !
(ディベート班 M.T)

2020年度の牛ゼミの三田論も完成間近!
そして、ついに11月23日13:00~16:00に三田祭での論文発表を行います!
下記のzoomにてオンライン開催ですので、お好きな時間帯にお気軽にお越しください!
zoom:https://zoom.us/j/98404074851?pwd=UlB5Q2R5ZFNXNktXU2VYbCswSllOdz09
ID: 984 0407 4851
パスコード: W5XhaD

この夏の三田論班の頑張りをぜひ多くの方に見ていただきたいです!!
ゼミ一同お待ちしています!!

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