
こんにちは!23期のまみこです。
昨年、尊敬する先輩方の振り返りブログを拝見しましたが、、自分の番が回ってきた今、嬉しさと同時に寂しさも感じています。何を書こうかと悩みましたが、2年間のゼミ生活で学んだこと、そして支えてくれた方々への感謝を綴らせていただきます。
3年4月、入ゼミ長という役職を担いました。
これまでの人生において、あまり人前に立つことがなかった私は、初めてのリーダーというポジションに苦戦しました。
牛ゼミのメンバーは全員個性的ですが、能力が高く、魅力あふれる人ばかりです。特に初めの頃は、自分に自信を持つことができず、自己と周りを比較して劣等感に苛まれる日々。当時の私は、楽しむことよりタスクをこなすことに囚われており、毎日綴っていた日記帳は「反省ノート」へ姿を変えました。
メンバーから慕われる「良いリーダー」とは何か。そればかりを模索して、周りの期待に応えようと背伸びをし続けた結果、いつしかメンバーに弱みを隠すようになり、「完璧な自分」を取り繕うようになりました。

深夜テンション笑。zoom入ゼミ会議
このマインドがいつ変化したのか、と聞かれると…正直分かりません。
ただ同期と、そして先輩方と同じ時間を過ごすうちに、様々な発見がありました。
第1回ディベート試合、入ゼミ業務、トガプロ、渋沢杯否定班…。
プレゼンが上手な人、笑いをよく取る人、予期せぬ方向から新たな視点をもたらす人、スケジュール管理が得意な人、、。
個性、魅力、独自性。私がすべきだったことは、完璧を取り繕うことではなく「仲間を信じて仲間に信じてもらう人になる」ことだと気付きました。
完璧な人はいない。
誰もが得意不得意を持っているからこそ、弱みを補いながら共に高め合っていく。
その本当の意味をゼミのみんなが教えてくれた気がします。

大好きな否定班メンバー。背中がかっこいいですね。笑
4年、先輩という立場になった私は、可愛い後輩たちに出会えました。初日の自己紹介では全員個性的…すぎて圧倒されましたが、同時に先輩としての責任も感じました。
3年生の活動を見る(見守る?)中で、去年こうだったな〜と自己を振り返ることが多いです。目の前の学業や就職活動、ディベート試合や入ゼミ活動で余裕がなく、狭い世界の中で必死にもがいていた1年前。
当時は自分の手際の悪さを腹立たしく思うことばかりでしたが、今振り返ると、あの頃の「必死さ」こそが今の自分を後押ししているのかなと思います。
2年間のゼミ生活は「小さなイベント」で溢れていました。
嬉しくて夜も眠れなかった日、悔しくてお酒の素晴らしさを痛感した日、忙しくて発狂した日、幸せで笑顔が絶えなかった日。道標を示してくれた尊敬する先輩方、こんな私を頼ってくれた可愛い後輩たち、いつも側で支えてくれた同期のみんな。
大切な方々との出会いに心から感謝しています。
牛ゼミで活動できたこと、そして23期の一員であることが、私の何よりの幸せでした。たくさんの感謝の気持ちを忘れずに、今後も精進して参ります!
拙い文章でしたが、最後までご拝読くださりありがとうございました。
皆さまにとって今日が素敵な1日となりますように。


