6月16日【ディベート準備&卒論チュートリアル】

こんにちは。
牛島利明研究会3年(22期)のまいです。今回は、私が第10回本ゼミのブログを担当いたします。
ちなみに、「まい」という名前の22期生は2人います。第3回本ゼミのブログを担当した学生とは異なりますので、以降お見知りおきを…

先日、3年生の個人研究発表「ケース&リサーチ」(詳細は5月23日〜6月13日の各回ブログへ)がようやく終わりました。ホッと一息ついたのも束の間、3ゼミディベート対決の準備が慌ただしく始まりました。

本日は、そんなディベート準備の様子をお届けできたら、と思います。

その前に、まず始めに4限開始直後、南館横の階段で3年生、4年生の集合写真を撮りました。これからブログやSNS、ゼミ紹介ページなどでよく見かけるかもしれませんね。
写真撮影を引き受けてくださった方、どうもありがとうございました🙏🏻

さて、本題です。
写真撮影後、3年生全員と4年生のディベート班は、グループごとにディベート準備に移りました。4年生のそれ以外の先輩方は、牛島先生を囲んで卒論チュートリアルに取り掛かっていました。

私たち3年生は、7月初旬に実施予定の3ゼミディベート対決に向けて準備を進めています。これは、商学部の八代充史研究会と横田絵理研究会、それぞれと対決する、3つのゼミ合同のディベート大会です。
今年のテーマは「脱炭素化を推進することは、日本経済にとってプラスである」です。脱炭素化とは、カーボンニュートラルを目指すことです。

3年生20人は、対八代ゼミ、対横田ゼミ、対牛ゼミ4年生の3つのチームに分かれます。本ブログの担当者である私たちのチームは肯定側で、否定側の牛ゼミ4年生と対決します。

今回は、前回のゼミ内ディベートとは異なり、立論もすべて一から考えます。これが本当に大変なのです。新しいチーム、新しい議題にもかかわらず、立論提出を来週に控えているので、必死にやらないといけないですね。

時代の潮流は、カーボンニュートラルな世の中に移行していくことですので、肯定側は比較的必要なデータを見つけやすいです。
しかし、多くの資料は、まだ見ぬ将来、脱炭素化が達成された世界の推測に基づいて作成されています。そのため、それらの資料をいかに現実に即した文脈の中で活用できるか、強固にできるかが肝要なのだと思いました。

新しいチームで活動を始める際、それぞれの強みや苦手部分を把握することに時間を要します。また、チームを変えると、チーム内での役割・立ち位置も変化します。一日でも早く、このチームメンバー個人の性格や特長を理解し、効率的にチームを回していきたいですね(^▽^)

ディベートやプロジェクト、就活、期末試験等々、これから益々忙しくなっていきますが、皆と協力して前向きに気張っていきましょう。
ご覧いただきありがとうございました。

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