6月13日【ケース&リサーチ vol.7・有難豚PJガイダンス】

こんにちは。6月13日のサブゼミの報告を担当します、22期のしんごです。ゼミに入って2ヶ月経ち活動にも慣れ、同期や先輩との仲も深まってきました。

さて、本題である6月13日の本ゼミの内容について報告させていただきます。今日はケース&リサーチ(詳細は5月23日のブログ)の最終日でした。今日は自分を含めた3人の発表でした。

1人目は、「インセンティブシステム」というテーマでの発表でした。特に成果主義に焦点を置き、富士通と花王のインセンティブを比較しながら分かりやすく説明してくれました。大企業の成果主義にここまでの差があるのかと驚きました。

2人目は自分です。「不利益分配」というテーマで発表しました。文献には政策廃止がどのような過程を経て起こるのかを表すモデルが書かれていました。全く馴染みのない内容でモデルの理解にかなり苦戦しました。発表ではモデルを使いながら検証をしていきましたが、問題提起や仮説がうまく立てられず、分かりやすい発表とはなりませんでした。ゼミ員や先生に手厚いフィードバックをいただいたので、この反省は必ず次に生かしたいと思います。

3人目は、「インクルーシブデザイン」というテーマで、このデザインが使われている公園に着目した発表でした。インクルーシブ公園が広がらない理由を資金や時間、認知度といった様々な観点から検証していてとても勉強になりました。また、この検証にあたって実際の公園にフィールドワークしに行ったり、職員の方に意見を伺うこともしたと聞き、本当に尊敬しました。ケース&リサーチを締めくくるにふさわしい発表だったと思います。

これにて22期全員のケース&リサーチが終了しました。全員が自分のテーマとしっかり向き合って素晴らしい発表ができたと思います!また、これまで発表を聞いてフィードバックをして下さった4年生と先生、ありがとうございました。皆さんしっかり休んでください。

また、最後に有難豚プロジェクトのガイダンスが行われました。
この有難豚プロジェクトは、積極的に参加したいという意思を持った人が集って企画を考えていく有志型のプロジェクトであり、宮城県の養豚家・高橋希望さんのご協力のもと、有難豚の成長過程に寄り添い、食について考え、発信する活動を行っています。

普段食について考える機会はありませんでしたが、有難豚の魅力やオンラインで参加して頂いた希望さんの想いを聞き、自分もこのプロジェクトで活動したいと思いました。今後の活動が非常に楽しみです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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