5月30日【ケース&リサーチ vol.3】

こんにちは、5月30日のサブゼミの報告をします。3年(22期)のはやこーです。

このブログを書いているときは梅雨入りをし、じめじめした天気が続いています。天気予報を見ると来週から30℃の文字が並んでいます。いよいよ夏本番がやってくるなって感じですが、体調に気を付けて乗り切って行きましょう。

今回のサブゼミは、3回目のケース&リサーチ(詳しい説明は5/23のブログをご覧ください!)をオンラインで行いました。本日は、3人が発表してくれました。

最初は関係人口についての発表でした。人口減少社会の中で新しく注目されるようになってきた関係人口という概念を分かりやすく発表してくれました。関係人口になる要素だけではなく、地方が関係人口形成のために必要なことまで考察されている素晴らしい発表でした。

2番目はファミリービジネスについての発表でした。家族経営の存続要因を、地域社会との関係性に着目して分析していて、今日におけるファミリービジネスのあり方を考えさせられる内容でした。長く続いてきた長寿企業の経営は独特なものですが現代にも通用する部分が多々あり、とても勉強になりました。

最後はフードシステムについての発表でした。生産者と消費者の間にある乖離をどのように埋めるのかについて発表してくれていました。片方の視点ではなく、消費者、生産者両方に求められることや、現在行われている活動を紹介している発表で、自分も消費者として食についてもう少し、関心を持つ必要があると感じました。

発表後のゼミ員からのフィードバックも、鋭い質問が飛び交うようになり、理解がいっそう深まっています。また、ゼミ員がそれぞれ独立したテーマを発表していますが、問題の背景や課題が共通している部分が多々あり、面白さを感じています。ケーススタディも折り返し地点に入りましたが、次の発表ではどんな新しい気づきや共通項を得られるのか楽しみです。ブログをご覧いただきありがとうございました。

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