5月12日【第1回ディベート】

こんにちは!3年22期のまるです。

あっという間に5月も半分が過ぎようとしていますね。
僕は慣れない対面授業で疲れがどっときている気がします。
これが噂の五月病なのでしょうか、、

さて今回は5月12日に行われた22期のディベート対決の活動報告です。
4限と5限を使って第一試合(肯定派Aチーム対否定派Bチーム)、第二試合(否定派Cチーム対肯定派Dチーム)が行われました。


(肯定派Aチーム)

約1ヶ月の準備期間を経て、各チームそれぞれ反駁資料作成、FD戦略を考えてきました。
このディベートは22期にとって初めてのディベートであり、また21期の先輩方がディベートの審査員として参加してくれていることもあり、いつもの本ゼミの雰囲気ではあまりないような緊張感がありました。


(否定派Bチーム)

ディベートの一連の流れとしては以下のようになっています。
立論発表
反対尋問
反駁発表
FD(フリーディスカッション)
最終弁論

審査の基準として、以上の5つの各セクションでどれだけ相手チームより優位に立てたかということに加え、チームワークの優劣も加味されます。


(否定派Cチーム)

自分は否定派Bチームに所属していました。ディベート直前まで個人的には緊張よりはワクワクの気持ちが大きかったです。というのも、今までチームのメンバーで行った成果を出すことができると思ったからです。

結果は第一試合は肯定派Aチーム、第二試合は否定派Cチームの勝利でした。
終わった今思ったことは、自分が予想以上に緊張していたことです。
反対尋問で想定外の質問がきた時、自分の発言がチームに不利になってしまうのではないかと不安になってしまいました。そのせいもありなかなか自分たちが主張したいことが主張できないまま試合が終了してしまい不完全燃焼になってしまったと思います。
試合が終わった後に自分たちの準備不足で負けてしまったと考えていました。


(肯定派Dチーム)

しかし、最後に試合を終えた後にいただいた21期からのフィードバックでディベートではどれだけ自分たちの主張を通し切ることが大事になってくるとおっしゃっていました。
これを聞いて、自分のチームを振り返ってみるとなかなか自分たちの主張を突き通すことができていなかったなと実感することができ、ただただ自分たちのチームが負けた原因が準備不足ではないような反省が得られた気がしました。

ここでのディベートの経験で見つけた反省を生かしてまた次回のディベートでリベンジしたいと思います!!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!!

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