有難豚のオーナーになりませんか?

こんにちは! 有難豚プロジェクトです。

本日のブログは、有難豚オーナー制度の募集開始のお知らせです。

~有難豚オーナー制度とは ~

現代において、食用肉となる豚たちは狭い豚舎で飼料を与えられて育てられるのが一般的になっています。しかし、「豚も豚らしく生きて欲しい」という想いのもと、安全な環境で思い切り遊び、発達段階に合わせた基本飼料と木の実や野菜などを食べて育てられた豚が有難豚です。


(生後約1か月でけがをしたほーぷんですが、希望さんの懸命な治療と回復力で無事回復! ケアのため、家族の元へ戻った時にもケアの際に怪我の場所がわかりやすいよう♡マークを付けています。)

しっかり遊び、運動したことで身が程よく締まり、自然由来の餌を食したことで脂身が美味しい、上質なお肉となります。有難豚を育てられている高橋希望さんによると、「薄味で、素材の甘さや肉の触感がわかる料理」がオススメの頂き方だそうです。

そんな有難豚を4,200円で味わうことができるのが、今回募集をするオーナー制度です。


(※写真は一昨年度お届けしたお肉です。お届けする部位はランダムとなります。)

高橋希望さんは、「有難豚は3度の豚生で人を幸せにしてくれる」とおっしゃっています。

一度目は、豚らしく仲間同士でのびのび過ごし、共に遊んでくれるその愛らしさで、
二度目は、食べ物としてのその美味しさで、
三度目は、食べた人の命として

人々に幸せをくれます。

~プロジェクトメンバーからのコメント~

私は昨年度からありがとんプロジェクトで活動しています。活動当初には、周囲から見守っている豚さんのお肉を食べるなんて残酷だねと言われることもあり、正直私も同じようなことを思っていました。しかし、プロジェクトの活動を通して希望さんの有難豚にかける想いを知る中で、有難豚を食べることが悲しいことから嬉しいことに変わりました。そのときの有難豚のお肉はとても美味しかったことを覚えています。1年間活動してきたプロジェクトメンバー、有難豚応援団の方々、今回のオーナー制度で初めて有難豚を知ってくださった方、それぞれが有難豚に抱く想いは様々だと思いますが、その美味しさは皆さんが楽しめます。少しでも迷った方は、是非今年のオーナー制度に申し込んでみてください。
昨年度有難豚プロジェクトとして活動し、命の尊さを強く感じるとともに、食に関する自分の知識の少なさを知るきっかけとなりました。一頭の豚を見守ることを通じ、自分の生活を支える「食」について想像していたよりも多くの命や労力、時間がかけられていることを目の当たりにしました。実際にお肉を頂いた時には、命が繋がっていることを強く感じ、有り難いと思いました。生まれた時から見守った豚を頂くことに抵抗を抱くのではなく、責任をもって命を頂く、そのような経験ができるのが、オーナー制度です。皆様も一度オーナー制度を体験し、命の尊さを感じてみてはいかがでしょうか。
有難豚プロジェクトの活動により、私はさまざまな角度から命についてや食について考える機会が得られました。昨年度、1年間見守った有難豚をいただく際に、普段特別意識せずに発していた「いただきます」という言葉の重みを強く感じたことを覚えています。生産者の方の思いの詰まった、命あるものをいただけることは本当に幸せなことだと思いました。このようにオーナー制度が、日々の食について考えたり生産過程に目を向けたりするきっかけとなれば幸いですが、まず何より、格別な美味しさを皆様にもお届けしたいと思っています。心を込めてのびのびと育てられた有難豚を、この機会に召し上がってみませんか。

私たちは、この1年間、今年度の子豚として選び命名した「ほーぷん」を見守り、SNSやブログで発信してきました。

それぞれの場面・企画に関するブログ記事は以下の通りです↓↓

誕生:はーとん出産&有難豚応援団募集のお知らせ

命名イベント:有難豚命名イベントを開催しました!

何あげイベント:有難豚何あげイベントを開催しました!

また、今回、有難豚プロジェクトの活動と「ほーぷん」の成長記録についてまとめた動画を作成いたしましたので、皆様にも是非ご覧いただき、一緒に有難豚を美味しく召し上がっていただけましたら幸いです。

以下は、有難豚プロジェクトで作成した豚肉を使ったレシピ動画です。有難豚を召し上がっていただく際にはこちらもぜひ参考にしてみてください。

幸せに育った有難豚を通じて、皆様に笑顔が溢れることを願っています。

商品: 有難豚のお肉500g程度+ほーぷんの成長過程を記録したポップアップカード
※ステーキにした際は5枚程でした。(参考)
価格: 1口 4,200円(送料・税込)
申込期限:2022年2月22日(火) 23:59〆切
お肉のお届け:  2月下旬~3月上旬予定
※有難豚の生育状況によってお届けの時期は変更の可能性がありますので、ご了承ください。
お申込はこちらのフォームより

オーナー制度につきまして、何かご不明な点等がございましたら、以下のメールアドレスにお問い合わせください。

お問い合わせ先:慶應義塾大学商学部牛島利明研究会有難豚プロジェクト
arigaton.gyu@gmail.com

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