12月23日【Give it a go!】


こんにちは、21期3年のおちよです。最近明るくて元気な人間になりたいと思い始めました。これにはちゃんと理由がありまして、先日行われたM-1グランプリ(漫才の日本一を決める大会)にて、明るさと元気さでその場を一気に温める芸人さんを見て感動したからです。明るくて元気って正義です。寒くなってきたせいか、背中を丸めて暗くなりがちなんですが、この冬は「明るさと元気さ」をテーマに活動しようと思います。

さて、12月21日のゼミでは4年生トークイベント「Give it a go!(挑戦してみたら?)」が行われました。このイベントでは4年生4人に登壇してもらい、これまでのゼミ生活を振り返りました。
まずは4年生が1人ずつ、日吉時代の生活や牛ゼミに入った理由、ゼミに入って自身が挑戦してみたこと、その挑戦を通じて成長したことなどを話しました。
日吉時代の充実度や牛ゼミの志望理由、成長したことも四者四様で牛ゼミには色んなタイプの人がいることを改めて実感しました。

一方で、登壇された4年生全員に共通していたのは「Give it a go !」を体現していたということです。苦手なことがあったときに牛ゼミの活動や牛ゼミの人を足がかりにして、できないことに挑戦し成長を遂げていました。私からすると完全無欠人間に見える4年生も、ゼミの助けを借りながら、自分の力で少し背伸びをして、泥臭くできないことに取り組んだ結果として、今の4年生があるということに気づきました。

その後は3年生も交えてパネルディスカッションを行いました。学年の垣根を越えたディスカッションは、普段の和やかで明るい牛ゼミの雰囲気が出ていたのではないかと思います。

話は変わりまして、トークイベントでは4年生がゼミ生活を振り返るインタビューを掲載した冊子も配布しました。

実はこの冊子の表紙にも「Give it a go!」にちなんだメッセージがあるんです。マフラーを巻いた男の子と女の子が表紙にも裏表紙にもいることにお気づきでしょうか。表紙は彼らが2年生のとき、裏表紙は彼らが4年生のときを表しています。そして2年生のときは周りの3,4年生に背中を押されたり、手を差し伸べてもらったりする側だった彼らが、4年生になってステップアップすると手を差し伸べて挑戦を後押しする側になっているという意味が込められています。

牛ゼミにはチャレンジを後押しする環境や人がいるから、それを利用して自分の力で挑戦する機会が沢山あるということ、そして学年が上がると挑戦を続けつつも、今度は挑戦を受け入れる環境を作る側になっているということが伝わっていたら嬉しいです。役割がぐるぐると回っていくこの感じ…まさに循環ってやつですね。

日吉時代、納得のいく生活を送れた人も送れなかった人も、牛ゼミに入って、牛ゼミの活動で、チャレンジしてみませんか?私たちと一緒に、この循環を作り続けてみませんか?

今回のブログは以上となります。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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