12月2日【卒論中間報告 vol.6】

こんにちは!3年21期のあやなです。気づけば12月、寒くなってきましたね~

個人的な話ですが、今年を一言で表すと「推しの年」でした。
2021年に入ってすぐに、何かの雑誌の占いコーナーに『今年は推しに救われる一年でしょう』と書いてあったのですが、当時の私は『またそんな適当なことを…』と思っていました。

ところが。

結論から申し上げますと、私はめちゃめちゃ推しと対面することができたのです。高校生の頃から好きだった某俳優さんに今年初めて会えたのですが、なんと友人と私のくじ運が神がかっており、3ヶ月連続で会えるという異常事態が発生しました。(3回目に至ってはファンサも貰えて(ガチ)、寿命が延びました)また某俳優さんだけでなく、大好きな某アーティストのライブにも行くことができて、忙しい日々に癒しを与えてくれました。そう、何を隠そう、こんなにもラッキーが続いたのは、牛ゼミで日々頑張っていたからです。(多分)ということで本題に入ります!

今回は12/2(木)本ゼミについてです。前回に引き続き、4年生の卒論中間報告兼オープンゼミを行い、14人(最多タイ)の2年生が来てくれました!発表者は千春さん、まいまいさん、哲さんの3人で、いつも以上に濃いゼミだったと思います。

千春さんは、大久保地区(新大久保の近く)における「教会」が持つネットワークをテーマとした論で、入念なフィールドワークに基づいた検証が印象的でした。教会という存在が身近ではない人にも分かるように語句を丁寧に説明して下さったため、とても学びが多い発表でした。千春さんらしい文学部要素もあり、非常に興味深かったです!

まいまいさんは、東京中央卸売市場におけるマグロの取引を事例に、その「価格形成力」について論じていました。流通構造や市場の現状から始まり、マグロの取引方法やその変化まで丁寧に論が展開されており、こちらも非常に面白い発表でした。質疑応答もどの班も活発に行なわれていたと思います。何より、まいまいさんの魚愛が伝わってきました。

哲さんは、埼玉県草加市の団地における「子育て世代のコミュニティ形成」をテーマに論を進めていました。哲さんの思考の流れに沿って丁寧に進められていたため、とても分かりやすい発表でした。個人的に団地は閉鎖的なイメージがあったのですが、子育て施設を介してコミュニティの維持・強化に役立っているということを知って印象に残りました。

今回の発表はどれも個性的で新鮮だったと思います。ゼミ見学に来てくれた2年生も、情報量が多くて大変だったと思いますが、しっかりと自分の頭で考えることができていて素晴らしいと思いました。主体的に行動し、考える力がつくところは牛ゼミの良い特徴です。2年生のみなさんが、牛ゼミを候補にしてくれたらとても嬉しいです!

何事も主体的に、ということで、私は今年のくじ運の良さに乗じて(調子に乗って)「第72回NHK紅白歌合戦」にも応募しました。挑戦することが大事です。今年はそれを学びました。結果発表を楽しみに、残りの2021年も楽しく生きようと思います。2022年も色々なことに挑戦して、みんなでハッピーな1年にしましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました。

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