12月6日【ディベート見学準備】

こんにちは! 3年21期のみのりんです!

最近は冷え込みますね。高校生の時に家庭科の授業ではんてんを作ったのですが、今年もそれを着て家で過ごす季節となりました。当時は、はんてんなんて今時使わないだろうと思っていたのですが、想像以上に温かく、もう冬にはんてんなくして過ごせない体になってしまいました、、。愛用のはんてんの画像を載せておこうと思います。

あらためて牛ゼミの今後の予定を確認したところ、今年度も残すところ僅かとなっていました。毎回のゼミで回ってくるブログ担当も今回で最後となりそうです。気合を入れて執筆したいと思います。

さて、本題の12/6のサブゼミについて報告します。今回は3年生の21期だけが集まり、12/9に行われたディベート見学会に向けた試合を行いました。今年渋沢杯を経験した21期のディベート班が実際に練習試合を行い、三田論班は観客目線でそのディベートがどう映るかをフィードバックしました。

今回のディベートは普段の戦うディベートではなく、未経験者に「魅せる」ディベートである必要があります。大会のように、負けない試合、勝つための試合をしてしまうと、聴衆にはとても分かりにくいものになってしまうでしょう。しかし、かといって遠慮してリアルな駆け引きを見せないと2年生の心に響かないかもしれない、、など実際にやってみると新たな課題も発見できました。

私は2年生の時にディベート見学会には参加しておらず、ゼミに入ってから実際に自分がディベートをやるまで、ディベートがどのようなものか理解していませんでした。百聞は一見に如かずということわざがありますが、今回ディベート見学会に参加してくださる2年生はディベートとはどのようなものなのか、実際に肌で感じて理解していただけたのではないかと思います。

写真はディベート見学会の前に会議をしているディベート班です。私は三田論班なのですが、ディベート見学会に向けてディベート班がたくさんの準備をしてくれていることをとても感じています。私も、会場運営や2年生への説明等でディベート見学会の成功に全力で貢献したいという気持ちで臨みました。参加してくれる2年生がディベートに対して何かを得て帰ってくれていたら嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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