20期三田論班「三田論執筆を振り返って」

こんにちは!20期のまっすーです。花粉に苛立ちを隠せない日々が続いています😠花粉対策のノウハウを持っている人、是非僕にも教えてください。

 

さて、本日のブログは昨年の三田論の報告です!昨年は三田祭がオンラインでの開催になり、それに伴って三田論の発表会もオンラインで行われました。また、例年とは違い、昨年は2班での執筆になり、A班は道の駅を題材とした論文を、B班はコインランドリー産業を題材とした論文を扱いました✍️両班とも紆余曲折ありましたが、全員が納得のいく論文を書き上げ、無事に発表することができました!(僕の班は紆余曲折ありすぎて提出が遅くなってしまいましたが笑)←いや、笑えない。

お忙しい中、執筆に協力して下さった皆様には改めてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 

 

恐らくこのブログを見てくれている2年生はここまでの情報はすでに知ってると思うので、ここからは偏見ではありますが、僕なりに三田論にぜひ取り組んで欲しいと思う人について少しだけ説明しますね。

・レポートを期限ぎりぎりに7割くらいの仕上がりで提出している人

・テストや受験勉強をギリギリで対策して頭に詰め込んで、終わった瞬間に詰め込んだ内容が飛んでいく人

心当たりのある人、(思いっきり自分も該当する)多いと思います。僕もそうでしたが、恐らく該当する人は1つの物事に対して深く考え抜いた経験が少ないはず。三田論では思考を目まぐるしく回転させて考え抜く力を養うことができるので是非ご検討ください笑

どうしてもディベートが目立ちがちですが、三田論も負けてないです💪

 

ここからは他の20期の三田論メンバーに取ったアンケートをいくつか抜粋させていただきます!

 

①三田論を通してどんな力が身につきましたか?

Aくん:

考え抜く力
1つの物事についてこんなに深く考えることは滅多にないからいい経験になる。何順も思考をサイクルさせるのは脳がしんどかったけど完成したときはスカッとした。
(例えるなら双六で何回も振り出しに戻されたけどゴールできたときの気分笑)

Bさん:

1つのことを突き詰めようとすると終わりがないこと。
→今まであまり物事を突き詰めようとしたことがなかった分、何度も投げ出しそうになった。でも、グループメンバーのおかげで納得いくところまではだいぶ持って行けたしやり切れた!

Cくん:

行き詰まってもあきらめず、別の視点で考えれば道は開くことを実感した。           本を読むだけじゃなくて、まずは動いて実際に現地に行って、視点をずらして考えてみると、気づけることが多いこと実感した。行動力がついたと思う!

Dくん:

ぶつかった壁を何度も何度も壊して、新たな疑問を探求していく力。つまり進撃の巨人

Eさん:

伝える力と論理的に考える力。事実を基に正確に論じなければいけないことに加え、ネットにない論を作り上げていかなくてはいけないという部分で身についた。

 

②三田論に関する思い出を教えてください!

・コインランドリー見つけたら、設備とかまでみるようになった           

・市川の公園で全力疾走して運動不足を解消した

・市川が身近になった笑                             

・遅刻続いたときは差し入れするよう心がけてた                  

・道の駅のイタリアンのサラダの多さに驚かなくなった               

・ハエのせいでパソコンが壊れた                         

・コインランドリーのオーナーと恋愛の話したこと。『好きな人と食べる牛丼は、他の人と食べる高級フランス料理よりうまいんだよ。』っていう言葉を今でも覚えてます。

いかがだったでしょうか?!載せきれなかったエピソードもありますので、ぜひ三田論メンバーに聞いてみてくださいね。

 

本日は以上となります。最後まで読んでくださりありがとうございました!2回にわたって3年生が挑んできてディベートと三田論執筆について取り上げてきました!

今年度の投稿も残りわずかです…!次回はついに、あの方の登場です!お楽しみに~!!

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