19期場つなぎブログ【しおり編】牛ゼミ生活 理想と現実のギャップ

牛島利明研究会ブログをご覧の皆様、こんにちは!みずほからバトンを受け取りました、体力には自信がありますしおりです。ちなみにカバンにバットは入っていません。グラブとボールが入っているだけです。嘘をつくのはよくないですよ。そんなマイベストフレンドみずほは何事にも全力で、本当に善い人です。尊敬です。

2年生の皆さん、そわそわドキドキ期間が伸びてしまいましたね泣
でも明日はいよいよ仮登録、そして本登録まであと1週間となりました。(日程は必ず商ゼミサイトで確認をお願いします!)ゼミについて考える猶予ができたとポジティブに捉えて、心を落ち着かせてあげてください!ゼミ試のことを忘れてのんびり過ごすことも欠かさずに!

私は神様を信じているのですが、自分に降りかかる出来事は全て将来の何かに繋がると思うんです。だから、今回のこの出来事も何かしら意味があるものになるんじゃないかなぁと信じています。皆さんとゼミ試で、そして2020年度の最初のゼミでお会いできることを楽しみにしています!


(ソフトボール部で良かったと思ったソフトボール大会。)

さて、今回のお題は「牛ゼミ生活 理想と現実のギャップ」ということで、私がギャップを感じた”ディベート”、”ケースアンドリサーチ”、”牛島ゼミの生活”の3つに分けてお話ししたいと思います。

ディベート
牛島ゼミでは、ディベート班・三田論班の選択に関わらず全員2回はディベートを行います。
2年時の私の理想は「オープンゼミで見た18期の先輩のようなディベートが出来るようになること」でした。ビシッと手を挙げ論理的に発言し、渋沢杯で優勝したいと思っていましたが、現実はそう甘くはありませんでした。

先輩と戦った第1回ディベートは全く発言出来なかったのです。理想とは程遠い現実に打ちひしがれましたが、理想像に近付きたい一心で、私はディベート班を選択しました。ディベートは試合当日が注目されがちですが、準備期間の方が圧倒的に長く、重要度は高いです。立論や反駁の作成、フリーディスカッションの練習など、準備の充実度が試合の出来に直接的に影響します。準備は班ごとに進めていくので、同期から学ぶことは非常に多く、各々がチームへの貢献方法を模索するため自身の役割のようなものが見えてきます。

そうして優秀な同期や先輩、先生に助けられ、準備を重ねた結果、渋沢杯(今年は台風の影響でエキシビジョンマッチとなりました)やディベート見学会では、最初に比べると格段に発言が出来るようになりました。

理想と現実のギャップは当然あったけれど、理想像に近づける環境がある、成長するチャンスが多く転がっている点が牛島ゼミだと思います!


(第1回ディベート班のB班。もうすぐ1年経つだなんて。みんな若いですね。)

余談ですが、半年近くディベートに取り組んだゼミ員は、批判的思考力が鍛え上げられており、適当な発言をするとすぐに揚げ足を取られます(笑)
要注意ですね。

ケース&リサーチ(=ケーリサ)
グループワークが”基本”だよ〜と言われて選択した牛島ゼミ。第1回ディベート後に始まったのは、個人ワークのケーリサでした。

「あれ?個人?グループワークは?」

皆さん騙されてはいけません。牛島ゼミは確かにグループワークが多いですが、グループワークしかやらないわけではありません。個人ワークとして3年ケーリサと4年卒業論文に取り組みます。

個人ワークは1人で思考し続ける必要があり、非常に難しかったですが、資料を作成し、発表を終えた時の達成感はグループワーク以上にあったと思います。それに、行き詰まった際にゼミ員や先生からアドバイスをもらうことで、偏った自分の思考に気づけ、多角的視点の重要性も再認識できます。
個人ワークとグループワークの双方を経験できるのは非常に為になりますね。


(発表後のグループ共有の様子。ゼミ員の鋭い視点にはいつもハッとさせられます。)

牛島ゼミの生活
“想像以上に活動にコミットできる”
良い意味でギャップでした。

体育会所属ソフトボール部での活動に加え、バイトもしていたために時間的制約はありましたが、通学時間や普段だらけていた時間を有効に使えばいくらでも頑張れます。それに、同期もサークル活動やアルバイトなどと両立している人が大半なので、日々感化されています。

もちろんきつい時期もありましたが、活動自体が苦痛になることはあまりなかったです。日々のグループワークは、ゼミ員に会いに行くという気楽な気持ちがありましたし、やりたくて行なっている活動は純粋に楽しいからです。
部活で参加できないものも時にはありますが、それを受け入れサポートしてくれるゼミ員には本当に感謝です。ありがとう!


(懐かしい19期写真。私の尊敬する人たちです。)

拙い文章をここまでお読み頂きありがとうございました。自分の過去の想いやゼミへの想いを振り返る良い機会で、改めて気が引き締まる思いになりました。
ちなみに上述した理想と現実のギャップは完全なる主観ですので、他のゼミ員に尋ねると異なる回答が得られるはずです!

それではそろそろバトンを渡したいと思います。次回のブログにも乞うご期待!

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