場を作る聞き手になるということ/【第四回ケース&リサーチ】

こんにちは!16期のなつみです^^あだ名は自動的になっちゃんです笑

今回は6月13日のサブゼミについての記事です。この日は第4回ケース&リサーチの発表でした!3人の16期がこの日までの研究の成果を発表する場です。 ゼミ員全員と先生に囲まれて発表するのは、なかなか緊張しますね・・・。
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それぞれのテーマは、
・デザイン
・プロダクトイノベーション
・地域振興と地域コミュニティ
でした。

ケース&リサーチの「発表者」の大変さについては、これまでのブログの中で書かれているので、そちらをご覧ください!この「ケース&リサーチ」、実は大変なのは発表者だけではありません!発表を聞く「聞き手」も重要な存在となります。今回は聞き手の役割について触れたいと思います。

ケース&リサーチの発表の流れは、
1 事前質問記入

2 発表者のプレゼン

3 発表に対する質疑応答
です。

まず、①事前質問記入では、発表者が事前に提出したレジュメを読んでの疑問点を記入します。つまり、聞き手は事前に発表テーマについて予習し、あらかじめ質問すべきポイントをおさえておく必要があります。

この準備は、②発表者のプレゼン内容を理解するためにも重要な工程となります。事前知識があるだけで内容の理解がスムーズになり、発表者のプレゼンに集中することができます。
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プレゼン終了後は、考えておいた事前質問をもとに、発表者のプレゼンをきいて新たに生まれた疑問や指摘を加えて議論が行われます。他の16期も書いていますが、やはり4年生の指摘やアドバイスは的確かつ説得力があり、毎回圧倒させられます。

それと同時に感じるのは、自分の準備不足、実力不足です。まず、レジュメの読み込みの甘さ。これは自分の意識次第で改善できることです。「プレゼン内容を理解したい」「議論に参加したい」といった積極的な姿勢をもつことで、よりよい発表、議論の環境づくりに貢献できます。

次に、批判的思考力の欠如。これは今すぐに身に付けることは難しいことです。ディベートや三田論などこれからのゼミ活動を通して身につけ、1年後には先輩方のような指摘ができるようになりたいと強く思いました。

ケース&リサーチの発表も残りあと1回です!聞き手としての役割を全うできるように気をひきしめていきたいと思います!!
それではまた(^^)/

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