7月11日本ゼミ/【三田論始動にあたって大切なこと】

こんにちは。16期のクマです。

先週で第2回のディベートが終わり、ついに今週、7月14日の本ゼミからは三田論作成が始まりました!とはいえ、まだまだテーマも決まっていないため、本日はテーマの案出しを行いました。

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ところで、みなさん三田論はご存知ですか?ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、一応説明します!

三田論とは11月に開催される三田祭においてほとんどのゼミが作成、提出、展示、発表する論文のことです。各ゼミの3年生にとって、これからのゼミ生活の中心にもなってくるものの1つです。

牛島ゼミの三田論の特徴は3年生全員で1つの論文を書くことです。他のゼミではいくつかのグループに分かれて複数の論文を書くところが多いと思いますが、近年牛島ゼミでは1つなのです。それだけ、3年生のチームワークが必要となってきますし、よりよい論文を作らなければならないという責任感も生まれますね!!

ということで、話を戻しますと今日は5つのグループに分かれ、とにかく自分の周りの疑問に思ったことや知りたいなということを書き出し続けました。もう何も出ないのではないかくらい出し切りました。

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さらにそこからグループを変えて、他の人が思った疑問に対して、関連がある事柄や疑問を共有して、さらにテーマ案を広げました。私たちのグループの中で出た面白そうな案には、「お笑いブームの盛衰には何か背景があるのか」や「ハンバーガーの高級化はなぜ起こっているのか」などが出ました。

そして、そのあとに出たテーマ案を全体に発表したのですが、ここである問題にぶつかりました。

「そのテーマを調べ、解決してどこに面白みを感じるのか」

ということです。

ある疑問を解決していくにつれて、その疑問だけではなくもっと大きな事柄に結び付くのではないか、というテーマにしないと面白くないなと感じました。そのようなテーマを探すことはなかなか困難であり、すでに解決している事柄が多いような気がします。しかし、三田論を通じて新たな価値を創り出すためにも、something new, creative firstをモットーに、様々なことにアンテナを張ってテーマを探していきましょう!!

来週はいよいよたくさん出たテーマ案が3つに絞られます。どんなテーマに絞られるのか楽しみですね!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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