5/2【ディベート中間報告会】

こんばんは!
牛島ゼミ12期のちーちゃんです^^

気温もすっかり高くなってきた今日この頃。
そしてGWも目の前に迫る5/2、今日はこの日に行われたディベートの中間報告に関して書こうと思います☆

まずディベートとは何か?の説明をしたあと、
中間報告について書いていきます(^o^)

■そもそもディベートって何?

そもそもディベートとはなんなのでしょうか?

日本ディベート協会によると、
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一定の場面-公共的な意志決定-で行われるもの。

特徴として、3点あげられる。
①集会や議会等の公共的(public)な議論を行う場において、何らかの論点、課題について、
②対立する複数の発言者によって議論がなされ、
③多くの場合、議論の採否が議論を聞いていた第三者による投票によって判定される
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(出典:http://japan-debate-association.org/intro/intro1.htm)
だそうです。

つまり、あるテーマに対して肯定側と否定側に分かれ、双方の意見を戦わせ、
オーディエンスにどちらの主張が優れていたかを判断してもらって勝敗を決めるものです。
意見を補強するために、上記の定義の出典のように、どこの情報なのかを明らかにすることも必要なんです。

牛島ゼミでは、毎年このディベートを行なっており、
ゼミ内ディベート・インゼミディベート・渋沢栄一杯、と、3つのディベートを行なっています。
今は5/10のゼミ内ディベートにむけて、各グループごと準備を進めているところです。

そして5/2に自分たちの意見(=立論)を先生と先輩に見てもらう、中間報告を行いました!

Photo

■中間報告
中間報告では、自分たちの立論を発表し、先輩や先生からの質問に答えていきました。
ディベートではチームワークも重視されるので、
誰かの発言に偏らないようにできるだけ全員が何かしらの質問に答えられるように、
事前にみんなで打ち合わせをして意識していきました。

中間報告という名前ではありますが、先生も先輩方も厳しい意見を下さり、
自分たちの主張の仕方がまだまだ甘いということを実感しました。
とにかくいつも優しい牛島先生が怖かったです。泣泣
予定では各チーム1時間でしたが、
少しのびて1時間30分ほど中間報告の時間をとっていただきました。

終わった後は先輩方から個別にフィードバックもいただきました。
自分たちでは気づかない点も指摘していただけてすごく助かりました!
それをもとに本番までにどうするかグループで計画を立てました。

本番まで1週間あまりですが、最後まで妥協せずやっていきたいと思います!

5/2ということで、目前に迫ったGWは、
【GW=ゴールデンウィーク】
ではなく、
【GW=グループワーク】
になりそうです。笑

みんなでこどもの日wを祝いつつ、準備を進めたいと思います!

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