7月16日【ブレスト!OBOG会/三田論テーマ】

こんにちは!
15期のちはるです!

毎日暑いですね…!梅雨明けもして、せみの大合唱が聞こえるようになりました。

早くテスト期間が終わって夏休みが来ないかな…と現実逃避しております。笑

さて、先週の木曜日は前期最後のゼミでした。

OBOG会ブレストと、三田論のテーマを出し合いました。

牛島ゼミでは、3年生全員で一本の論文を書き上げます。

 

まず、ポストイットに自分が興味のあること、研究したいことを書いていきます。

次にそれらをグルーピングしていきます。
写真1
ここでポイントとなるのが、たくさん出たアイデアのまとめ方です。

食べ物の話、交通の話のように系統別にまとめるのではなく、

いかにストーリーを作り出せるのかを考えてまとめることです。

ストーリーを持たせることで、一見違うアイデア同士を繋ぐことができます。

これが難しい…!

この「ストーリーを作る」ということは、

ディベートで自分達の論を作っていく中でも大事になってきます。

筋道立てて説明した方が、断片的に話すよりも分かりやすくて、相手に伝わりますよね!

 

その後は班替えをして、初めの班がアイデア出しをしたところから、

さらにアイデアを加えていきました。

最初にいた班と全く違う案がたくさん出ていて面白かったです!

 

最後に、班ごとに出たアイデアを発表し合いました。

写真2 (1)

 

これからも、三田論のテーマ決めはまだまだ続く…。

さて、長かったようであっという間だった前期のゼミが終了しました。

ディベート、プロジェクト、ケース&リサーチ、数々のワークショップなどを重ねてきました。

ゼミの活動の中で、私が一番考えさせられたのは、

 

チームの中で何が出来るか?何を貢献できるか?

 

ということです。

牛島ゼミは、グループワークが多いゼミです。

グループの中でいかに自分の強みを発揮できるかが大事だと思います。

 

私は牛島ゼミに入って、尊敬できる人がたくさん出来ました。

皆を引っ張れる人、意見をまとめて整理するのが得意な人、スケジュール管理が上手い人、場を和ませる人…。

こんな素敵な個性を持った人達の中で、じゃあ自分はチームに何を提供できるんだろう、

と考えることが多かったように思います。

牛島先生が普段からおっしゃっている、「お客様ではなくて、提供者側に立つこと」です。

 

同時に、頭の中で考えても、動かなければ相手に伝わらない。

とも思いました。

そんな時、あるゼミ員がこう言いました。

「ゼミに求められているのは、リーダーではなく、リーダーシップだ。」

リーダーは、皆を引っ張っていく存在のこと、

リーダーシップは、自分がやるしかない、という気持ちを持つこと。

つまり、当事者意識をもつこと。

リーダーがたくさんいても、ぶつかってしまいます。

でも、リーダーシップは、全員が持つことが出来ると思います。

周りを見てから、自分の役割を考えるのも大切かもしれません。

常に持っておきたいのが、誰かではなくて、「自分が」やるしかない、という気持ち。

その気持ちを体現していきたいと思いました。

このことを忘れずに、これからのゼミ活動に励んでいきたいと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

 

 

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