みなさんこんにちは!25期のハルキです!
今日は12/1(月)に行なった日高ゼミとのインゼミについてお話しします!
互いのゼミで三田祭論文の最終報告を行い、牛ゼミ、日高ゼミごちゃ混ぜになったグループでその内容についてディスカッションして理解を深めるという内容でした。
なんと教室内の学生の人数は50人!牛ゼミは比較的人数が多いゼミですが、日高ゼミの学生さん方も加わるといつも以上に教室がいっぱいに感じました。

両ゼミ員ごちゃ混ぜになって班を作りました!普段のゼミにはない視点で議論が進み、とても新鮮でした
総じて、日高ゼミの方々の発表スライドがとてもわかりやすい!!見る人目線に立ったレイアウトにとても感動しました。。。牛ゼミはよくCanvaのテンプレートのデザインで内容を誤魔化しがちなのでスライド作成の時点でかなり見習う点が多いなぁと感じました。
(実際、僕たち三田論班が用意したスライドも日高ゼミの発表班のスライドを参考に作成させていただきました。ありがとうございます(汗))

三田祭のブースで展示されていた発表スライド。要旨が端的にまとめられており、理解しやすい。
そして内容も非常に興味深いものばかりでしたね。日高ゼミ員の方にちょろっと聞いたのですが、テーマ設定は特に制約はなく、自由に決めて良いとのこと。それにしてもよくここまでコアなテーマに行き着いたなと感じるばかりです。また、日高先生のサポートも当然あったでしょうが、学生自身の考える力、それを論文という具体的な形に落とし込む力がとても高いなと感じました。
そして牛ゼミ三田論班からは、巣鴨商店街および巣鴨町に関する発表を行いました!
牛ゼミのゼミ員に対しては中間報告を2回行なっているので、今回で3回目の発表ですね笑
もう聞き飽きたかもしれませんが、最終的にどんな形で完成したのかを報告しました!中間報告から内容がガラリと変わったので、中にはその変化に驚いている方もいました。

発表様子。執筆の際に自分が担当した章を話しました。
三田論、無事に終わってよかったです。完成までにいろんなことがありましたね。ものすごくベタなことを言いますが、自分は三田論を通していろんな人の価値観、考え方に出会いました。よく言えば「自分にはなかった視点だ、自分も身につけたい」悪く言えば「自分は絶対にこうはなりたくないな」。ただ、グループワークが活動の軸である限り、避けては通れないことだと思います。その分、自分のゼミの活動に対する軸の部分が固まった気がします。総じて、ゼミの活動だからこそ経験できる、貴重な時間でした。
日高ゼミの方々、インゼミありがとうございました!また機会があれば交流を深められたらと思います!
ではまた!
ハルキ


