24期振り返りブログ【はるかさん編】頭の片隅にはいつも牛ゼミ

こんにちは、24期のはるかです

もう2年間を振り返る時期になってしまったのか、と寂しく感じています。

ゼミ選びに悩んでいた時期がついこの間のことのように感じますが、決して短くはなかった牛ゼミ生活2年間を皆さんにお伝えできればと思います。

牛ゼミを選んだ理由

日吉で牛島先生の開講する総合教育セミナー「地域との対話」を履修していた私は、「この先生について行けば間違いなさそうだ」と何となく直感で感じていました。笑

実際にオープンゼミに参加すると、先輩方が温かく迎え入れてくださり、非常に居心地の良さを感じたのを今でも覚えています。最後にはメッセージカードを頂き、校舎の出口までお見送りしてくださり…、その”手厚さ”に私は感動しました。他ゼミも幅広く見て検討しましたが、牛ゼミの特徴である「机上の学びでは終わらないソーシャルプロジェクト」に惹かれ、入ゼミを決意しました。

親子共々サプライズ精神旺盛、ゼミ面接合格電話をもらった翌日、自宅に帰ったらまさかの牛ケーキ(ゼミ員にも先生にも初公開、笑)

大充実の牛ゼミ生活

ディベートに三田論にユニタメに、駆け抜けた2年間。
2年間のゼミ生活で、特に印象に残っているのは三田論作成とユニタメです。

三田論で、私たちは高円寺を舞台に地域研究を行いました。
答えのないゴールに向かって、毎日資料探し、分析、現地調査を繰り返しました。

10年間分不足したデータ、厳しいご指摘で溢れた中間報告、思い通りにいかないスケジュール…初めての論文執筆に迷走することもたくさんありましたが、同じ目標に向かって取り組む仲間と優しい言葉をかけて支えてくれたディベート班の皆んなの存在が背中を押してくれました。

N回目の高円寺訪問

遂に完成。三田祭当日、冊子になって自分の手元に届いた瞬間は嬉しさと安心感と達成感と、様々な感情で胸がいっぱいでした。

ユニタメでは、ムーミンバレーパークで障がいのある方の就労体験をサポートしたり、視覚障がいのある方とともにブラインドサッカーを体験したり、さまざまな活動を通じて「インクルーシブ(誰もが自分らしく生きられ、尊重される社会を目指す考え方)とは何か」を考える機会を得ました。

はじめて障がいのある方とお話をし、今まで見えていなかった社会の不便さに気付かされると同時に、相手を理解しようとする姿勢がどれ程大切なのかを学ぶことができたと思います。

トントゥフェスティバル2025 2年目の参加!

ゼミでの学びと成長

強みを発揮し、お互いの弱みを補い合い、成果を最大化するのがチーム活動の醍醐味であり、牛ゼミにはそんな環境が整っています。

仲間と自分を比較して苦しさを感じる日もありましたが、きっと自分にしかできないことがあると信じてゼミでの活動に取り組んできました。自分を客観視する力も、弱みを受け入れる素直さも、苦手意識を克服しようと努力する姿勢の大切さも、全部刺激的な牛ゼミの環境と向上心高い仲間が教えてくれました。

まだまだ成長途中で未熟な私ですが、2年間の学びを糧にこれからも頑張り続けたいと思います!目指せ生涯現役!

大好き同期とのお気に入り写真、日吉でゼミ説明会

最後に

楽しいだけじゃないのが牛ゼミ、共に大変さを乗り越えたからこそ生まれる絆やつながりの強さがあると思います。

私はゼミに”何でも話せる友人”がたくさんいます。しかし、これは毎週顔を合わせていたから生まれた関係ではないんですよね。

議論がまとまらずに夜遅くまでZOOMした日や、お互いに意見がぶつかった日…
そんな“しんどい瞬間”を共に経験したからこそ、本音で言い合うことができ、自然と心の距離が近づいたのだと考えています。

牛ゼミは、「本気の姿を見せ合い、本音を言い合える環境」です。
牛ゼミでの思い出と仲間は私の財産です。

牛ポーズあと何回できるかな泣

沢山の学びと思い出を共に創ってくれたゼミ員、いつもあたたかく時に厳しくご指導いただいた先生には本当に感謝しています。

2年間ありがとうございました!

 

そして、最後まで見て下さりありがとうございました!