20期振り返りブログ【しのさん編】セルフインタビュー

こんにちは。20期のしのです。遂に振り返りブログを書く時がやってきてしまいました。2年生の時に先輩方の振り返りブログや場つなぎブログを読んでいたのが懐かしいです。

振り返りブログということですが、私は12月に開催された4年生トークイベントで1度振り返っているのでそれに付け足す形で書いていきます。

簡単に自己紹介
しの オーケストラサークルにバイオリンで所属。 三田論(コインランドリー班)、Unispo、入ゼミ(代表)

―――ゼミを志望したきっかけ
ディベートとUnispoに惹かれて志望しました。ゼミ説明会で先輩方からディベートのお話を聞いてかっこいい!やってみたい!と思いました。Unispoは中高で障がい者の方と少しだけ関わりがあったので、その延長でやりたいと思いました。私も障がい者の方の生の話を聞きつつ他の人にも知ってもらう機会づくりをしたいと考えていました。

―――入ゼミ代表になったきっかけ
ゼミ説明会で先輩方にとても親身になってお話を聞いてもらったので、後輩にもそう感じてもらいたいと考え入ゼミ係に入りました。代表になったのは、立候補者が他にいなかったからです。誰もやらないなら私でいいかなと安易にも立候補してしまいました。入ゼミのメンバーはみんなしっかりしていて私より代表に相応しい人ばかりで最初のうちはプレッシャーでした。でもみんなとても協力的で、会議では関わりの少ない同期と話すことができたので、大変なこともあったけど良い思い出です。

―――三田論の活動
ディベートをやりたくてゼミに入ったのに三田論を選択したのは、簡単に言ってしまうとディベートに満足してしまったからです。春学期に一度やってみて国鉄について考え切ったと感じてしまい、新しいことをやりたいと思いました。また、ゼミの理念のSomething new, Creative first を実践したいという思いがあり、実践するなら三田論かなと思いました。3年生の時の私は生意気にもそれまでの三田論が同じようなテーマに見えていたのでそれまでにないテーマで三田論を書くことが目標でした。イグノーベル賞みたいな論文を書きたい!と勝手に目標を掲げて取り組んだ三田論でしたが、一筋縄ではいかなくて歴代一位の遅さで提出してしまいました。入ゼミと違って目標や完成形の理想が人によってバラバラだったので、本当に毎日議論していた記憶があります。

―――Unispoの活動
Unispoの活動は正直3年生の頃は入ゼミと三田論に注力した代わりに先輩に頼りきりでした。想像していたよりもUnispoとして活動する意義や発信が難しくて、いつの間にか自分の中で優先順位が下がってしまったからです。入ゼミ係と三田論では自分の中で目標を立てることができましたが、Unispoではそれが出来なかったことも原因だと思います。4年生でも難しさは変わりませんでしたが、イベントに参加するなど自分たちがまず楽しんで活動してそれを発信することに注力しました。

――総括!
ディベート班じゃないけど総括!と言ってみたかったのでここで言います。2年間を振り返って一番学んだことは、「自分」についてでした。ほぼ全ての活動がグループワークなので他者との関わりの中で今まで気付いていなかった自分が見えてきたように感じます。自分のキャパについても知ることができました。同期はゼミの他にも活動を並行していましたが、私は3年生の時はゼミの活動でかなりお腹いっぱいの状態でした。大学生のうちに自分の行動特性を知ることができてよかったです。

――最後に
うまく言葉にできなくて薄くなってしまいましたが、ここまで読んでくださってありがとうございました。ご指導いただきました牛島先生、ゼミ員の皆さん、本当にお世話になりました。2年間ありがとうございました。

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