4月12日【ケース&リサーチ準備ワーク】

こんにちは、牛島ゼミ21期になりました、3年あやなです。なんとかトップバッターを免れました! けい君のブログをしっかり参考にして書いていこうと思います笑

今回は4月12日に行われた第1回サブゼミについてです。前回の本ゼミ同様対面で行うことが出来ました。初めての21期のみでのゼミでしたが、事前にzoomで同期会を行っていたこともあり(?)皆んなで和気あいあいと取り組めたと思います!先輩方もおっしゃっていましたが事前準備は本当に大切ですね。

さてサブゼミの内容ですが、今回は「ケース&リサーチ準備ワーク」を行いました。牛島ゼミでは珍しい個人ワークである「ケース&リサーチ」の担当テーマ決めと、それに向けた考え方の練習というような内容です。テーマは企業統治や人的資源といった経営学的なものから産業やコミュニティ、インクルーシブデザインといった社会的なものまで多岐に渡り、各テーマ2人ずつほどでスムーズに分担が決まりました。個人的に小中学生だった頃は、何かと担当を決める時間は一大イベントで、どの担当に決まるかで「生きるか死ぬか」というレベルで緊張していたのですが、大学生にもなると本当にすっきり決まるものですね、、成長を感じました。

このケース&リサーチでは最初に文献や事例研究から“自分で何か新しい問題を立てる”という作業が肝になります。そこで準備ワークとしてまず「問いを立てる」方法を学ぶために苅谷剛彦『知的複眼思考法』の抜粋を読み、重要だと感じた部分等をゼミ員同士で話し合いました。この論説文には問いの立て方のポイントや、問いを分解・展開していくことの重要性が書かれており、一つのケースを様々な側面から捉えて考えるべきだということを学びました。ゼミ員同士でも文章の中で重要だと感じる部分が異なり、他人の考えを知ることも複眼的思考を持つために必要不可欠だと思いました。また文中の“常識を疑うことで思考停止に陥らず新しい考えができる”という内容に個人的に惹かれました。私はこの前、「視力は落ちてないけど新しいメガネ欲しいな」と思い買いに行ったのですが、それまでのメガネだと両目で0.6しか見えていなかったことがそこで分かりました。普段の生活から自分の考えを疑い、思考し続けることを意識しようと思います。

次に「サイクルベースあさひが講じた二重のマーケットの打ち手」というケースを読み、先に学んだ問いの立て方を基に、どのような問題が立てられるかグループで考えました。一見上手く立てられたような問いもよく考えると不完全な部分があり、先生の指摘にどのグループもハッとさせられていたように思います笑 ケース&リサーチは個人ワークなので、自分だけの考え方に捕らわれず、先生や先輩、同期からもアドバイスをもらいながら上手に進めていこうと思いました。

何かと忙しい日々が始まりましたが、牛島ゼミのみんなと色々なことに挑戦して楽しもうと思います! 最後まで読んで下さりありがとうございました。

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