12月17日【卒論中間報告・三田論報告】

こんにちは! 3年(20期)のみのりです☃️

この間リビングでほかほかくつろいだあと廊下に出たら、あまりの温度差にビックリしました🥶
いよいよもう年末ですね。今年は何だかあっという間に1年が過ぎてしまった気がします。

そんな中、牛ゼミも、本日が2020年最後の本ゼミでした。今日はなんと2本立て! ゼミ見学の2年生も来てくれている中、最後の卒論中間報告と三田論発表会を行いました。

まずは4年生による卒論中間報告でした! 1つ目の卒論のテーマは、「エリアイノベーションと社会的セーフティーネットの共存〜横浜市寿町を事例に〜」。

寿町で起こっていたことについて、私は今まで知りませんでした。しかし事例として取り上げられていた宮下公園については私も気になっていたことだったので、その背景に何があったのかを今回の発表を通して初めて理解することが出来ました。

また本日も2年生をまじえての質疑応答を行いました。
その中で出た「排除アート」に関する指摘を受け、表向きの良さで裏の目的が巧妙に隠されているものもあることを知りました。

2つ目の卒論のテーマは、「居住政策からみる集約型都市構造の持続可能性~富山県富山市のケーススタディ~」。

コンパクトシティは今年のディベートの中で何度も登場したワードだったので、改めてコンパクトシティの現状や課題を現地の実情をもって知ることが出来て良かったです🚃

コンパクトシティ化は中心市街地の活性化に繋がっていると思っていましたが、必ずしもそうでは無いという事実があったので、自分の固定観念の強さを思い知らされました……

これにて卒論の中間報告は最後となりました! 来年は自分も同じことをやると思うと気が遠くなるような道のりですが、先輩方のようにしっかりと発表できるよう準備していきたいと思います💪🏻💪

次に三田論班の発表を行いました。

私は道の駅いちかわへフィールドワークのお手伝いに行きましたが、ランチがとても美味しかったことが印象に残っています🍝
ランドリー班は特定の地域に寄ることなくコインランドリー自体に注目した論の流れになっていて、1番最初に聞いていた論の流れからガラッと変わっていて驚きました!😲

【道の駅班】

【ランドリー班】

2班とも素敵な発表ありがとうございました🙌

ようやく対面ゼミとなってから早3ヶ月。いろいろな経験をすることができました!
オフラインでのゼミが途中で中断することもなく、しっかりと最後まで自分たちのやるべきことを全うできて良かったです!
何事も見方を変えるのは大切ですね!

あっという間に2020年最後の本ゼミとなってしまいましたが、2021年も牛ゼミでの活動を頑張って行きたいです🐮

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