7月6日 【対4年生ディベート&Nyuzemeeting】

こんにちは!牛島利明研究会20期のじっほです!

ディベートで大活躍のりょうからバトンを引き継ぎ、入ゼミ以来早くも2回目のブログ執筆となりました。それではいきます!

今回は7月6日(月)のサブゼミの時間に行われた3年生対4年生のディベートと入ゼミ係主催のNyuzemeetingのご紹介をします。

まずはこの日3限に行われたディベートについて。

牛島ゼミの3年生は、商学部3ゼミ対抗ディベートに参加する2班と、今回のゼミ内で4年生と対決する対4年生班の合計3グループに分かれて、約1か月の間、ここまで準備を重ねてきました…!この日は対4年生班のみんなの集大成の日となりました。

3年生の班は4年生相手にひるまず、反対尋問やフリーディスカッションでの先輩の攻めに必死にくらいつき、善戦していました!◎

一度に複数の論点が含まれる議論の応酬となっても、3年生は冷静に論点を整理しながら議論を展開し、4年生顔負けのフリーディスカッションとなりました。

しかしフリーディスカッションも後半になってくると、4年生は3年生の立論を主戦場とし、3年生は4年生の立論を攻めるスキを与えてもらえず、4年生との経験の差が如実に出たように思います。

それでも全体として、4年生に肉薄する本当にいい試合でした!対4年班のみんなお疲れ様!

牛島ゼミでは今後、商学部3ゼミ対抗ディベートの後に、渋沢杯ディベートリーグに参加するディベート班と、三田論執筆を行う三田論班に分かれて活動していきます。

対4年生班で参加したみんなも、商学部3ゼミ対抗ディベートで参加するみんなも、10月に行われる渋沢杯ディベートリーグでは、ひとつのディベート班として再結集します。

渋沢杯のテーマも今回と同じテーマ「国鉄分割民営化は日本経済にプラスであった(肯定)」です。今回の経験を活かしてさらにパワーアップした姿を見せられるよう、準備を重ねていきたいと思います!

続いて5限の時間に行われたNyuzemeetingをご紹介します。

今回は7/11に行われれた商学部ゼミ説明会に向けてゼミ全体で打ち合わせを行いました。

今回のゼミ説明会は牛島ゼミにとって非常に重要な意味のあるイベントです。なぜなら今回のゼミ説明会は今年の入ゼミ活動で初めて2年生と直接関わる機会であり、牛島ゼミを知ってもらうきっかけとなるイベントであるとともに、史上初のオンラインゼミ説明会ということで、どれだけ多くの2年生により効果的に牛島ゼミの魅力を伝えられるかという未知への挑戦の場でもあるからです。

「2年生はどんなことが知りたいのだろう」「どうすれば牛島ゼミの魅力を最大限に伝えることができるだろう」と試行錯誤しながら当日のシュミレーションをしていきました。

特に今年度はオンラインで活動がスタートしたため、
「オンラインでどこまでゼミ活動ができているのか?」
「現地でのフィールドワークができないなか、どれほど充実した学びが得られているのか?」
といった2年生の疑問に答えられるよう、ゼミ員同士でディスカッションを重ねました。

ゼミ説明会に来てくれた2年生の皆さんありがとうございました☆

それでは今回はこの辺で!

次回のブログは、渉外としてバリバリ商学部3ゼミディベートを支えてくれているりっぴーです!

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