ゼミ選び②

こんにちは!16期のようです。
最近トイレの便器でひやっとするのが恐怖で仕方ありません。二年生のみなさんも防寒対策はお忘れなく♪

ecfa

今回は経済学部である私が、商学部の牛島ゼミを選んだ当時の思いについて振り返りたいと思います。最も重視した要素は、「ゼミでしかできないかどうか」ということです。

私はもともと牛島先生の少人数セミナー「地域との対話」という授業を取っており、先生の人柄やその方針について触れ、牛島ゼミに興味を抱いていました。その一方で、「大学はきちんと学問を深められる最後のチャンス」と思っていた私は、輪読やプレゼンを中心とした一般的な形式をとる経済学部のゼミととてつもなく迷っていました。特に、ある統計学のゼミとどちらにしよう、と二月頃まで決めることができませんでした。。。

しかし、その間、先生にこの悩みを相談すると、「統計も他の勉強も授業じゃだめなの?」と言われ(今考えると単純明快なのですが(笑))、その時「あ、やりたい勉強は授業でとればいいのか。ゼミって今までの勉強の仕方とは少し違うのかもしれない。」と感じました。そして先生に「課題を見つけてから、方法を考える」ことの大切さを教わりました。

何のために勉強するのか?何のために部活をするのか?何のために将来働くのか?その答えは恐らく社会に実際足を踏み込んでみなければ分かりません。私はゼミで、高齢者・障がい者・子ども、他にも様々なマイノリティの要素を持つ方々に出会い、社会はどのような人にとっても心地の良い場所ではない、ということを知りました。自分が課題と感じたことに何かしたい、少しでもアプローチしてみたいと思った時、輪読が必要になることもあれば、統計や実証的なデータ、また自分の発信をより多くの人に届けるためのツールやマーケティングが必要になることもあるかもしれません。

ゼミ選びをしている二年生のみなさん。
自分が将来向き合いたいと思える社会の課題を大学で見つけませんか?そして実際その課題と対峙し、大学生にしかできない、商学部にしかできない方法を模索してみませんか?それはもしかしたら「ゼミでしかできないこと」の一つかもしれません。

私が今挑戦していることはこちらからも見られるのでチェックしてみてください!偉そうなことを語りましたが、まだまだ「これ!」と思うことができていません。来年度に向けて仲間を募集中です。
是非これからまだまだイベントを開催しているのでまだ一回も牛島ゼミ見たことがない、という人も遊びに来てくださいね!

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