【15期振り返り-ディベート編(1)-】

こんにちは!
15期3年のはるなです!

今回は【ディベート】に注目して1年間を振り返りたいと思います。(事細かに1年のディベートの流れを書くのでだらだらと長いですが、これを見て来年をイメージしてもらえたら嬉しいです)

牛島ゼミでは、秋に行われるディベートリーグ渋沢栄一杯に向け活動しでいます。ディベートリーグを終え4か月、まだあの時の感情は忘れられません。

そんなディベートが始まったのは、ゼミに入った直後。5月の頭に一回目のゼミ内ディベートが行われました。

テーマは昨年渋沢栄一杯で議論がされた、「田中角栄の日本列島改造論は日本経済にプラスだったか」です。

3年生のほとんどがディベートは初めて。私も、立論ってどうやって立てるの?なにからしたらいいの?反駁ってなに?と基本のところからスタートしました。「はじめてのディベート」という本なんかも班員で回し読みしてました。懐かしい(笑)

グループワークでは当然当日はグダグダぼろぼろの試合。「これはディベートじゃないね」と先生に言われショックでした。

また、初めてのディベートを経験したのと同じころ、10月4日に行われる渋沢栄一杯のテーマが発表され、あつしの素晴らしいくじ運により素晴らしい対戦相手が決まりました。

テーマ「株主重視のコーポレートガバナンス改革は日本経済にプラスか」
対戦相手 慶應肯定vs関西学院否定、専修肯定vs慶應否定 です!

7月には本番のテーマで1回目のインゼミディベートが行われました。第一回の反省を活かして、準備段階の計画を練りましたが結果も準備段階にも結局後悔が残りました。

7月末にディベートと三田論の希望調査が行われました。そして、ディベートを選んだメンバーが出そろいチームが決まりました。

私は肯定班になりました。

~ディベートリーグに向け本格的に始動~

8月中旬 第一回MTG
ここから怒涛の1か月半が始まりました。

夏休みには2回他大学との練習試合があり、目の前の目標に向け、立論を作り、また修正しを本番まで繰り返しました。

ディベート1

 

一番苦しかったのは2回目練習試合でした。1回目の練習試合が9月4日に行われ、自分たちの準備・練習不足がディべーーと当日に現れ結果負けてしまいました。自分たちの立論への不安とやりきれない気持ち、そしてとにかく悔しい。

次の練習試合の立論提出まで3日しか残されていないまま、立論を総取り換えすることを決断しました。

立論を提出した後に、みんなでそれまで思っていた、チームの運営方法だったり、意識だったりを正直に話しぶつかりました。

 

これを機に肯定班は変わりました!

ミーティングの計画の見直すこと、効率的に議論を進めていくことはもちろんミーティング中の雰囲気も一段と良くなりました。戦略やツールも徹底的に準備し全員が使いこなせるように練習をしました。

本当に勝ちたい!みんなの想いがようやくひとつになったのがわかりました。

 

そして当日。

昨年優勝校の関西学院大学否定班との試合。

ブラックで統一された装いと鋭い発言と姿勢に圧倒されましたが、2-0で勝つことができました!!

 

ディベート2ディベート

 

ほんとうに濃い半年間だったなと思うし、自分的には成長したぜ!と少し声を大にして言いたいです(笑)

何より先生が「よかったんじゃないですか。(にっこり)」と言ってくれた時ホッとしました。(笑)

先生、先輩、三田論班みんなが応援してくれて、そして肯定班のみんなに支えられて、とにかく楽しく自分らしくやってこれたなと思っています。肯定班で良かった!

もう一回あのメンバーでディベートしたいなって思います!!
2年生のみなさん、今年の5月に一緒にできること楽しみにしています!

 

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