4月28日【Future Design Projectガイダンス】

こんにちは!

14期のりかです^^

4月28日のサブゼミも、新プロジェクトガイダンスからディベートグループワークと盛りだくさんでした!

まずは新プロジェクトガイダンス。

初めにアイスブレイクとしてペーパータワーゲームを行ないました。

2枚の新聞紙を使っていかに高いタワーを作るか…一見簡単なようですが、テープ無しでどのように紙をく

っつけるのか、しっかり立つようにするためにはどのような土台にすれば良いのか…実は奥深いのです!

普段使わないような部分の頭をフル回転しつつ、童心にかえりながら楽しいひと時を過ごしました。

 

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次に13期竹田さんの自己紹介。

地域コミュニティ・政治・場づくり…竹田さんの趣味や興味の幅、そしてそれらひとつひとつへの深い関わ

り。

毎週地方へ足を運んでいるというその行動力にも、(もしかしたら竹田さんは三人くらいいるのでは…?)と

思わせるほど、ただ驚きの連続でした。

最近ではアロマにもはまっていらっしゃるそうです

また、神奈川ハイスクール議会や東進ハイスクールでの夢指導リーダー、東北の高校生との出会いから、“夢を

持つこと”の大切さ、またそれが現在の中高生に欠けていることへの問題意識のお話しを伺いました。

 

続いて今回竹田さんとともに新PJを創設して下さった武口さんの自己紹介。

選択肢の幅を広げる、そして自分を肯定しながら生きていける環境づくりから、NPO法人アスデッサン・学び

×地域シェアハウス・キャリア教育を学び直す勉強会など、こちらもとても幅広く活動をされている方で、新鮮かつ

深みのあるお話しを聞くことができました。

竹田さんの高校の部活の先輩だと伺いました、お二人の歌声が聴いてみたいですね♪

 

ここで本日のワークショップ、ワールドカフェ。

名前だけでは想像がつきませんが、一つのテーマに沿って決められたアイテムを持っている人のみが、意見を

言う、というルールです。

今日のお題は「幸せな時ってどんな時?」「幸せをどう伝えていく?」というものでした。

私は普段、(今すごく幸せだなあ)など感じるままに幸せというものを認識していました。

しかしいざその“幸せ”について時間を与えられてじっくり話し合うと、様々な形の幸せが存在すること、また個

人間によってその形に差異があることを知りました。

また自分にとっての幸せを相手に伝えることで、自分の中で漠然とあった幸せという存在がくっきりと形を帯

び、人に伝え言葉にすることの大切さを実感しました。

なにより印象的だったのは“当たり前だと思ってはいけない”という言葉。

日々の生活に感謝の気持ちを持ちながら、前向きに生きてかなければいけませんね!

 

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最後に本題、新PJの発表…その名も、Future Design Project!

先ほど竹田さんの自己紹介の中にあった、“中高生の視野が狭いのではないだろうか?”という仮説の元、若者に

学校で提供する「授業プログラム」を創ること、またそれを一回きりで終わらせない・ずっと提供できるよう

な仕組みにしていくことを目標とします。

一から自分たちで作り上げていくPJということで、可能性を秘めていること、能動的な経験ができることが大

きな魅力だと感じました。

このPJを通じて、竹田さんの目標である『みんなが夢・目標をもってワクワクしながら努力しているような社

会を創ること』をぜひ実現していきましょう!

 

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その後、後半はディベートグループワークに移りました。

ディベートにPJ決めにとても忙しい日々ですが、毎日に“幸せ”を感じながら頑張っていきましょう!

 

ちなみにこの日は14期で、4月生まれのふたりをお祝いしました^^

お誕生日おめでとう!

 

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