7月10日【ブラインドサッカー論】

こんにちは!14期のまさよです。

本日は、牛島先生が日吉で担当されている「ブラインドサッカー論」の授業を受けてきました!

 

今回の授業は、外部の講師をお招きしての回でした。

テーマは“企業はなぜブラインドサッカーを支援するのか”です。

 

まず、日本ブラインドサッカー協会の方から“障がい者スポーツの競技団体の資金調達方法”についてお話を頂きました。

日本ブラインドサッカー協会は、資金の7割を企業から調達しています。

どうして企業から資金を集めているのか、、その鍵は“ビジョン”にありました。

 

日本ブラインドサッカー協会のビジョン

「サッカーを通じて視覚障害者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を実現すること」

に共感してもらうことが重要だそうです。

 

次に、日本ブラインドサッカー協会を支援しているアクサ生命の方からお話を伺いました。

アクサ生命は、なぜブラインドサッカー協会を支援しているのでしょうか?

その答えは、アクサ生命のビジョン、CSRと深く関わっていました。

 

アクサ生命のビジョンは「人々をお守りする」という一文に集約されています。

アクサ生命は、自身の存続のために、社会が存続し、人々に保険というサービスを利用してもらうことが必要だと考えています。

これがアクサ生命の掲げる「CR(Corporate Responsibility)」という考え方です。

これが日本ブラインドサッカー協会のビジョンと共感し合い、長期に渡って支援を続けているとのことです。

今回のお話を聴いて、ビジョンの大切さや企業の社会的責任を改めて考え直すことができました。

また驚いたのは、チームに障がい者がいる部署のほうが、いない部署よりも従業員の満足度が高いというお話です。

障がい者がいることによってチーム内の暗黙知がなくなり、グループの力が高まるのだとか。

「障がい者と健常者が混ざり合う社会」は双方にとってプラスの効果をもたらすということですね。

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これからも色々な方のお話を聞けるのが楽しみです!

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