7月10日【第14回本ゼミ(春)】2ゼミディベートwith横田ゼミ!

こんにちは!あっという間に春学期最後のゼミとなってしまいました。春学期最後のゼミブログを25期はやまが務めさせていただきます。

 

本日は、横田ゼミとのディベート本番が行われました!

午前中はチームごとに最後の準備を進めていて、教室全体にはピリッとした緊張感が漂っていました。

お昼には三田のコンビニの印刷機で印刷をしていたところ…なんと対戦相手の横田ゼミ否定班とばったり遭遇しました。「反駁がいじめっぽくなっちゃってるけどごめん」と声を掛けられ、少し笑って場が和んだものの今思えば、内心ではちょっとビビっていたなと思います。本番が近づくにつれて、緊張とワクワクが入り混じった不思議な気持ちになりましたが、これまでの入念な準備のおかげで、大きく緊張することなく本番に臨むことができました。

 

第1試合:牛島ゼミ肯定班vs横田ゼミ否定班

この試合では、常に主導権を握りながら議論を展開できた実感が前回よりもありました。チーム全員がフリーディスカッションにしっかり参加でき、議論が停滞しかけた場面では、別のメンバーが論点を転換し、全体としての柔軟性も見られた点が大きな成長でした。また相手の資料を否定するだけではなく、そこから自分たちの立論がいかに強いかを主張することが今後の課題であると再認識しました。発表者も前回よりさらにパワーアップした発表を見せてくれて、本当に頼もしかったです。

 

第2試合:横田ゼミ肯定班vs牛島ゼミ否定班

非常に難しい戦いとなったこの試合。お互い一歩も譲らず、議論の争点を変えても反駁を譲らない展開に、議論が加速しきれないもどかしさも感じました。ディベートでは、時に相手の主張にある程度歩み寄ることも、議論を深める上で重要なのだと感じさせられました。しかし、新しい役割に挑戦する姿やそれぞれの役割を高いレベルでこなすチームワークは、とても学ぶことが多かったです。

 

結果としては、両試合とも牛島ゼミの勝利となりました。

しかし、まだまだ課題は山積みです。渋沢杯までの期間で、立論に対する理解をより深め、頭の中での情報整理を徹底すること、そしてフリーディスカッションのスキル全体を底上げする必要性を強く感じました。

最後に、対戦してくださった横田ゼミの皆さん、そして審判を務めてくださった八代ゼミの方々ありがとうございました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

秋学期のブログもお楽しみに!