5月19日【3年対4年ディベート】

はじめまして!3年(22期)のみあです! 6月ですね、はやい!!

さて、今回は5月19日に行なわれた第6回本ゼミについての報告をしたいと思います。
今回は、肯定側三年生A班 対 否定側四年生ディベート班 でディベートの試合を行いました。ディベートのテーマは前回の本ゼミで扱ったテーマと同じで「雇用・労働の規制緩和を推進することは日本経済にとってプラスである」でした。
私はA班だったのですが、席についた時から先輩方の迫力に圧倒されていました。笑
先輩方はみんな渋沢杯を経験されていて、しかもA班は5人なのに先輩方は9人という、恐ろしい状況でしたが、そんな先輩方と対戦できたことは貴重な経験でした🌟普段と違って緊張感が漂う中、ディベートが始まりました。

まず、立論発表。どちらのチームも大きな声で聞き取りやすく、強調したいところをはっきりと言っていて、主張がわかりやすかったです。
次に反対尋問。先輩チームに質問をした時の回答が迅速で、用意していた質問がなくなってしまってとても焦りました。次の試合ではもっとたくさん用意しておかなければならないと思いました。また、先輩方は、「はい」か「いいえ」で答えるだけでなく、補足説明を加えていて自分達が不利にならないような解答になっていてすごいなと思いました!
反駁発表では、どちらのチームも言い回しや話し方が上手で、反対尋問での質問を活かした発表ができていました。

次はフリーディスカッション。A班では、「フリーディスカッションで守りをするだけでなく、攻めの姿勢を忘れないこと」を意識していたので、先輩たちとの対戦でもそれを忘れず攻めの姿勢を見せられたので良かったです。
個人的には、フリーディスカッションで言いたいことがまとまらず、なかなか手を上げられなくて、全然発言できなかったので悔しかったです。次のディベートはもっと頑張りたいです!
最後に最終弁論。どちらのチームも今までの議論を踏まえて、自分達の方がどれだけ優位なのかしっかり主張できていました。

試合は四年生ディベート班の勝利でした。四年生と対戦してみて、たくさんの学びがありました。しっかり吸収して次回以降のディベートに活かしていきたいです!本当にありがとうございました。🙇‍♀️ 1ヶ月ほど準備してきた第一回ディベートが終わり、ホッとしています。A班のみんな本当にありがとう!!この班でディベートできてよかったです!!🌟

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!😊


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