10月14日【三田論中間報告】

こんにちは!3年21期のせいなです!
渋沢杯が終わり、大きな悩み事が一つ消えてほっとしています。もう3か月ぐらい前のことのように感じますが、どうやらまだ数日前の出来事のようです。驚きです。

最近の私の小さな悩み事は、麺が啜れないことです。学校に行き、ラーメンを食べる機会が増えた今日この頃、啜れるようになりたいと常々思っています。啜って食べている方が美味しそうじゃないですか?

私は、美味しそうに食べることに定評があるので、あとは啜れるようになったら完璧だと思います。なぜか女子の方が啜れない人多いですよね。なぜなんでしょうか。論文とか書いたら面白そうですね。三田論の人たちも最初はこういう興味から始まったのでしょうか。ラーメンと一緒にしたら怒られそうなので、この辺にして、本題に入ろうと思います。

10月14日の本ゼミは、三田論中間報告でした。三田論班が、パワポを用いて2回目の中間報告をした後、グループワーク、そして質疑応答という流れでした。

4限はミニシアター班の発表でした。まずはパワポの綺麗さに感激しました。私はパワポをお洒落にするセンスをどこかに置いてきた人間なので、こんな見やすく、綺麗なパワポを作れるようになりたいと心から思いました。

内容面では、この短期間で、多くのミニシアターにインタビューをしていて、驚きました。三田論の魅力の一つであるフィールドワークを生かした、いい中間報告だったと思います。また、前回の質疑応答の回答も組み込まれており、よく準備されているなという印象を受けました。

5限はシェアサイクル班の発表でした。シェアサイクル班は、前回の中間報告と異なった問題提起をしており、短期間での苦労が垣間見えました。こちらの班は、グラフやデータを多く用いており、なんと牛島先生が作られたグラフもありました。これからフィールドワークをたくさんするとのことだったので、次の報告が楽しみです。

グループワークや質疑応答では、他の3年生や4年生から鋭い意見が飛び交いました。私含むディベート班は、ディベートの頭から抜け出せていなかったため、ディベートよりの質問をしてしまいましたが、そういった多くの視点からの意見によって、論文もよりよいものになっていくのかなと思いました。力になれていたら嬉しいです。

三田祭まであと約1か月と短いですが、三田論班がよい論文を書き上げられるよう、応援しています!

本日のブログは以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました!

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