4月30日【Entertainment city for allプロジェクト説明会】

こんにちは、13期のありなです。

ついに牛島ゼミのブログ執筆デビューです!

 

今日は、Entertainment city for allのプロジェクト説明会でした。

去年までの活動内容を聞いて特におもしろそうだと思ったのは、自分たちでイベントを企画しているということ!!先輩方がこれまでに企画してきたイベントは、どれも障がい者と健常者が一緒に楽しめるよう工夫を凝らしたもので、とても楽しそうでした。私も行ってみたかったなぁと思いながら説明を聞いていました。そして何よりも「混ざり合った社会」をつくることに対する、先輩方の熱い想いが心に響きました。

写真1

 

そして、「朝9時からのグルワに遅刻しないようにするにはどうしたら良いか?」というお題で、まずは個人で考え、その後グループごとで話し合い、発表を行いました。これはプロジェクトを進めるにあたって必要になる、Empathize(共感・問題発見)→Define(問題提起)→ Idearate(発想)→ Prototype(プロトタイプ)→ Test(テスト)の流れを意識する、というものでした。とても難しそうな流れに見えますが、取り掛かりやすいテーマを設定して頂いたので、楽しみながら考えられました!

 

写真2

 

私はあまりアイデアを出せなかったのですが、中には25個もアイデアを出せる人も!!

一体この差はどうして生まれるのでしょうか…?

そこで牛島先生からのアドバイスが!!まず、問題定義の段階で、その背後にあるものは何かを考えて、そこからいくつにも派生・展開していくと良いとのこと。例えば、「自分は自分の力で早く起きられない」ということが背後にある場合、「他人に頼る」を解決策として考えると、「早起きの得意な友達に泊まりに来てもらって起こしてもらう」「モーニングコールをし合う」など、考えを広げていけるということです。数多くのアイデアを広げ、その後で絞るのであって、最初から絞ってはいけないということを知れたので、これからのゼミ活動にどんどん活かしていきたいです。そして最終的にCREATIVEかつREALなものを生みだせるように、頑張っていきたいです!

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