12月9日【卒論中間報告】

こんにちは、3年(19期)のしょうじです。
寒さが厳しくなってきましたね、みなさんクリスマスはどのように過ごすのでしょうか、、、? 私はケーキをたんまり買って、むしゃむしゃ食べたいと思います。

さて、今回のブログは12/9に行われたゼミの様子についてです。
この日は第二回ゼミ見学会で、二年生の皆さんをお迎えし、18期の3人の先輩たちが卒論の中間発表をしてくださいました。

今回のテーマは、、、!
「温泉地における観光まちづくり成功例「黒川温泉一旅館」における負の側面に着目して」
「初等教育段階における学校外教育が進路・職業選択に与える影響」
「青森ねぶた祭の発展要因分析―地域特性と企業介入の観点より―」

の3本です!
詳しい内容は、このブログでは語り尽くせませんが、どのテーマもよく考えられた、素晴らしい論文でした。

論文を書く上で重要になってくるのが先行研究です。先行研究とはその名の通り、「先」に「行」われた「研究」のこと。先行研究を知ることで、自分の調べたいテーマの領域内では、何が分かっていて何が分かっていないのか、どんな手法を使って調べるのが有効なのか、その研究における課題点とは何なのか、などなど多くの視点、知識を得ることができます。

どんな分野においても先に行われた過去の記録を調べるのはとっても重要です。
自分のやろうとしていることがもう既に行われていたことを知らず、同じことを繰り返してしまっては、なんの意味も持たなくなってしまいます。何か新しいものを付け加えていくことが大切になるんですね。

1つの論文を作り上げるために、ああでもない、こうでもないと色々考え続けていくのは、地味で苦しい作業かもしれません。しかし、着実にじっくり考える力がつくと思うし、考え続けることで辿り着ける結果もある思います。

季節が巡り、もうすぐ3年生が終わってしまいます。私たちも卒論テーマを考え始めねば、、、!

次回は!
いつも地元、富山のことを一生懸命考え続けている、かずきがお送りします!

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