12月12日【電動車椅子サッカードキュメンタリー「蹴る」上映会】

みなさん、こんにちは!
牛島ゼミ3年(19期)のかずきです。

2019年も残すところあと少しとなりました。
みなさんにとって今年はどんな年だったでしょうか?

僕は留学、ゼミ、就活、遊びと充実した1年になりました。こんなに常に何かに打ち込んだ・頑張ったという年はこれまで無かったなぁ、、 とにかく刺激的な年でした。

留学先での出会い。新たなゼミ員との出会い。
新たな困難との出会い(ディベート・トガプロの中で)。
様々な出会いがありました。

写真は牛島ゼミ19期。
留学から帰国後合流し、早半年。懐かしい。。。

そんな出会いが多かった1年。
つい先日のゼミでも新たな出会いがありました!!

突然ですがみなさん、電動車椅子サッカーを知っていますか?

電動車椅子サッカーは、身体に障害を持つ方々が電動車椅子を用いてプレーするスポーツです!!

と言われてもなかなかイメージできないですよね。実際、僕もついこの間まで知らなかったです。

そんな僕が電動車椅子サッカーを知るきっかけとなったのは、12/12日に日吉キャンパスにて行われた、ドキュメンタリー映画「蹴る」の上映会でした!!

今回のゼミでは、映画を制作した監督の中村和彦さんとこの映画の主役の一人である永岡真理選手をお招きして上映会とトークセッションを行いました。

僕は映画を見て、選手のプレーの激しさや熱意は健常者がプレーするのと全く同じ(またはそれ以上)だと感じました。
選手の方々の身体をうまく動かすことのできない悔しさ、自分では対処できない運動制限に対する悔しさなどが伝わってきました。

この上映会という機会が無ければ、知ることのできなかったサッカーの世界。。。奥が深い。。
永岡選手の目標は、2021年に開催されるワールドカップに日本代表として出場することだそうです。永岡選手のこれからに目が離せないですね!

このように牛島ゼミではゲストスピーカーをお呼びして新たな価値観、視野に触れることも大切にしています。

僕もこの恵まれた環境をフルに生かして、自分の価値観や考え方の引き出しなどを豊かなものにしていきたいです!

次回のブログは、、、!
牛ゼミの頼れる副代表の、かながお送りします!
お楽しみに!!!

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