11月11日【三田論フィールドワーク】

みなさん、こんにちは!19期3年のゆかです。

早いもので11月も終わりに近づいてきました。私たちがゼミに入ってから、もう7ヶ月以上経ったのです!思い返せば、私がこのブログを初めて書いたのは第1回本ゼミの時。1分間自己紹介をしたあの日のことを今でもよく覚えています。当時はみんな探り探りだった19期も、今や互いに心を許した間柄になっていて、感慨深いなぁと思う今日この頃です。


↑19期の仲良しショット

さて今回は、11月11日に行われた三田論フィールドワークについてお伝えします!
この日は、3回目の19期全体フィールドワークということで、みんな余裕そうな表情で北千住に集合です。そして、アンケートの内容は、「YOUは何しに北千住へ?」某人気番組のパロディということも相まって、ウキウキでフィールドワークがスタートしました!

アンケート場所に着き、いざフィールドワーク!と思ったのですが、ここで問題発生。
雨が降ってきました。しかも、結構強め。
傘を持っていなかったので、近くの100円ショップで購入するも、とても小さな傘だったので両腕がびしょびしょになってしまいました…。でも、こんなことは、どうでもいいんです。

そんなことより、アンケートが進まない方が問題で…。雨が降ると商店街のお客さんが激減し、いたとしても足早に歩いている人がほとんどです。なかなかアンケートを取ることができませんでした。
この時は正直焦りました。スタート時の余裕だった表情はどこへやら…。前回までのフィールドワークは順調に進められていたので、フィールドワークにはちょっと自信があったんですが、甘かったみたいですね。

しかし、天候がどうであろうとやるしかないので、ペアのしおりと励ましあいながら頑張りました。雨の中でも足を止めてくださる方々のおかげで、なんとかアンケート結果を目標数ゲットすることができました。

私がお話を伺った方の数人が、商店街のお惣菜屋さん目当てだとおっしゃっていました。安くて美味しいと商店街で人気なお店のようです!!今度私も行ってみます。



↑商店街で人気のコロッケをほおばる19期。とても美味しかったそうです。

今回をもって、三田論のフィールドワークが終了しました!全体でのフィールドワークに加え、9月頃から三田論班が何度も訪れた北千住。沢山の方々のご協力があって、論文を完成させることができました。アンケートにご協力頂いたみなさん(もしこのブログを見てくださっている方がいましたら)、本当にありがとうございました!

三田祭へのご来場、お待ちしております!

【牛島利明研究会・三田祭論文展示】
「重層性を持つまち北千住-駅前商店街の繁栄要因からみる北千住の特性」
2019年11月21日(木)~24日(日)10時~18時
慶應義塾大学三田キャンパス南校舎5階456教室


↑フィールドワークに集中していますね。お疲れ様でした。

冒頭で同期の関係性に少し触れましたが、最近は各ソーシャルプロジェクトの活動や入ゼミ活動が本格化してきたこともあり、18期の先輩との関わりも増えました。ソーシャルプロジェクトの関係者訪問へ一緒に行ったり、入ゼミイベントの企画運営を手伝ってもらったり、ゼミ後にご飯を食べにいったり、家で生ハムパーティーをしたり!

そして今度は、18期19期合同のクリスマス会も開催されるんです!このように、2学年での活動が多いのも牛ゼミの魅力の1つです。2年生の皆さんは、「先輩後輩の関わり」という点をゼミ選びのポイントにするのもいいかもしれません!!


↑先輩との関係者訪問は学びが多くて楽しいです!

次回のブログ担当は、最近デザインセンスを開花させ、数々の製作物を生み出しているようへいくん!文才も開花していること間違いなしです。お楽しみに~!

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