慶應義塾大学 商学部 牛島利明研究会

» 【15期振り返り記事「2年間を通じて得た自信」-大島編-】

2月 21, 2017 by     No Comments    Posted under: 2017年度入ゼミブログ

15期まこです!文学部です。
2年前の自分には自信がありませんでした。でもいまは、自信をもてるようになりました。

 

そんなお話をしたいと思います。

なんだこのすっかすかなESは…。

1年ぶりに、自分が書いた牛島ゼミに提出したESを読んだときの感想がこれでした。

何より牛島ゼミの志望動機が薄っぺらい。

どうも牛島ゼミのことをあまり知らなそうな雰囲気がぷんぷんする志望動機でした。チームの中の自分の役割の記述も、なんだかあやふやでした。
そんなESと、緊張でほとんど記憶はありませんが話が下手くそな面接とで、評価し、牛島ゼミに受け入れてくださった先輩方と先生には、感謝しかありません。頭が上がりません。

さて、私はゼミ選びをしている時期に思い出していた言葉がありました。

それは、
「今は自分のための勉強でも、大学からは社会のために勉強してほしい。」
という高校の先生の言葉です。

大学2年生になっても、高校の時と変わらずテストのための勉強と自由な時間を楽しんでしかいない自分が、すごく嫌でした。

そしてそれ故に、自分には自信がありませんでした。大学生を謳歌してますとも、何かに打ち込んでますとも自信を持って言えませんでした。それがあの薄っぺらいESに表れていたような気がします。
そんななか牛島ゼミに出会って、何とか入ることができて、たくさんの素敵な人との出会いや活動を経験することができました。そして、ゼミには色んなことが得意な仲間がいました。今まで出会ったことないタイプの人もいました。

周りと比べて自分のできなさに焦ったり、何ができるか考えたり、もがきながらの2年間でした。

でも、この2年間を牛島ゼミの後輩先輩、そして個性の強い同期とともに過ごすことができたおかげで、たくさんの刺激を貰うことができました。



社会で何かするためにはひとりでは限界があります。チームが必要です。チームで成果を出す難しさと面白さの両方を、ディベートを始めとした活動で学びました。

では、社会に価値を提供するためにどうすればいいのか。

プロジェクトで、正解がないなか、成果がなかなか見えないなかで、社会に価値を与える方法を模索し続ける経験をしました。模索する中で自分の考えてもいなかった興味の分野を広げることもできました。
そうやって牛島ゼミでの2年間を終えた今、ようやく学びと社会が繋がって見えました。
できたことばかりではなく、できなかったこと、もっとできたなーなんて思うことも、もちろんあります。でも、間違いなく2年前よりも自信を持って自分のことを語れるようになりました。
そんな自分に成長させてくれた、牛島ゼミを通して出会ったすべてのひとに、そして出会いのきっかけをたくさん与えてくれた先生に、

今は感謝の気持ちでいっぱいです。
 

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