5月11日【第1回ディベート】

こんにちは!ブログ初投稿となります、17期のみっこです(*^^)v
牛島ゼミの特徴の一つとも言えるソーシャルプロジェクト選びが、ついに始まりました!先輩方からのガイダンスを受けた今、どのプロジェクトにも魅力を感じてしまいます…。2年後の自分の姿を考えて悔いのないプロジェクト選びをしたいと思います!

 

さて、このブログでは先日のゼミ内ディベートについて記述したいと思います。牛島ゼミでは「論理的思考能力」「批判的思考能力」を養うためにアカデミックディベートを行います。今回の論題は、昨年度渋沢杯のテーマでもある「日本は外国人労働者の受け入れを推進すべきである(肯定)」でした。これまで毎日のようにディベート班で集まってきたので、本番前はどの班にも緊張した様子でした。

 

始めは3年生チームの試合、C班(肯定側)vs A班(否定側)です。この試合はC班(肯定側)が勝利。

白いコスチュームに身を包んだC班、爽やかな笑顔です。(笑)
A班のコスチュームは青。きりっとした表情からは知的さが窺えます。

 

3年生同士の試合ということもあり、まだまだ改善点が多い試合でした。先生からのフィードバックにおいて、私が所属するA班は準備における情報の共有不足を指摘されました。班で話し合った結果、効率化のためにトピックごとの担当者を決めていたことが原因として挙げられました。班内では情報共有の時間を設けていたつもりでも、主張に至る思考プロセスや立論に載せていない細かな部分までは十分な共有ができず、チームとして機能しきれない結果になってしまったのだと思います。
反対に、よかった点もありました!第2試合にも共通して言えることですが、立論、反駁、最終弁論ははきはきとした声で分かりやすく、タイムキープもできていました。
続く2試合目は、B班(肯定側)vs 4年生(否定側)です。B班はストップウォッチを用意、女子は愛らしいいちごのチョイスが印象的ですね!

対する先輩チームはお揃いのTシャツで3年生を迎え討ちます。

 

結果は、4年生(否定側)の勝利です。この試合では、先輩との差がどれだけ大きなものであるかを痛いほど感じさせられました。尋問や相手班の反駁に対する返答、データの使い方、常に攻めようとする姿勢まで、先輩方の姿からは学ぶことばかりでした。不安や悔しさでいっぱいになると同時に、これからの頑張り次第でここまで成長できるのかという期待が込み上げてきました。就活で忙しい中、3年生に向け本気のディベートを見せてくれた先輩方、本当にありがとうございました!1年後、私もこんな姿を後輩に見せられるようになりたいです。

 

今日で第1回ディベート班は解散です。今回の班でできていたことは今後も続けられるように、また、できなかったことは改善できるように、次のディベート班でも頑張りたいと思います!

 

来月はA班みんなでディズニーランドに行ってきます!今回は青で統一した私たちですが、ディズニーランドでは何色を着ようかな…と、今からとっても楽しみです^^

 

以上、第1回ディベートブログでした!

 

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