【15期振り返り-トガプロ編(2)-】

あけましておめでとうございます!
15期のまーさです。

今回は「15期振り返り-トガプロ編-」というテーマで記事を書いていきます!
去年4月に、わたしは迷いに迷って4つのプロジェクトの中からトガプロを選び、これまで活動してきました。

トガプロの2015年度の活動テーマは
「見つけて、届ける。」

写真1b

具体的には、
・トガチャレンジ
・村人インタビュー動画制作
・ファーマーズマーケット出店
・利賀村のギフト制作
といった活動をしてきました!
(詳しくはFacebook『GYUTOGA』をぜひぜひご覧ください!)
その他にもお祭りの手伝いをさせてもらったりと本当に充実したトガプロ1年生でした!!

行くたびに新しい人と出会えること。

写真2 (1)a

限界集落で人口が500人といえども、わたしたちトガプロと関わっていただいている村の方はそのほんの一部です。
インタビュー動画制作やギフト制作を通してトガプロと関わりを持つ人が増えていることを肌で感じ、嬉しく思いました!

写真3 (1)a

もちろん多くの人の目に触れるようになることで、活動の責任も感じます。
村の方のたくさんの協力があってトガプロは生きた学びができています。

血縁関係のない人たちをおもてなししてくれること。
村の方はみなさん親切でおもしろくて、行くたびに元気をもらっています。
知らないことをたくさん教えてもらいました。

写真4

都会にも、わたしの地元(地方出身です)にもない人間関係がそこにはあります。
もっと自分の地元について知りたいと思えたのも、利賀村に行くようになったことがひとつのきっかけでした。

 

どれだけ主体的になれるのか。

写真5

プロジェクトを決める際に、トガプロのガイダンスで印象的だったのは、「トガプロは活動の意味付けが難しいプロジェクトだ」という言葉です。
1年活動してきて、この言葉の意味がやっと伝わったように思います。

写真6 写真7

地域活性が目的というわけではないし、ボランティアとい言葉もしっくりしない。
遊ぶために訪れているのでもなく、しかし仕事でもない。
その一方で、村の方とたくさん話ができると嬉しくて、話したことのある人が増えるのも単純に嬉しい。
自分たちができることって何なのか?と考えてみたりして、でも村を変えたいとかじゃない。
ただ、「利賀村が好き」!
その気持ちが根底にあるプロジェクト。
プロジェクトメンバーそれぞれ、活動の意味付けは違うのだなと思いました。
そこがまたトガプロのいいところのひとつです。

 

写真8

自分がどう行動するかで何を学び取るのかが決まります。
あともう1年トガプロとして活動をすることで、また自分の中で、必ず変化があるのだろうと思います。
それがわたしはとても楽しみです。
最後まで読んでいただきありがとうございます!

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