【ディベート振返り(1)】

牛島ゼミ14期ディベート肯定班のたけふみです。

2年生の皆さんは今年一年の計画は立てましたか?
一年間はあっという間です。ゼミに入って何がしたいのかをしっかり考えておきましょう!

今回は牛島ゼミでの一年間を振り返り、特にディベートについて述べていきたいと思います。

たけふみ①

牛島ゼミでは10月のディベートリーグに向けて活動をしています。
ちなみに一昨年のディベートテーマは「CSRは日本経済にとってプラスか」、
昨年の私たちの代には「田中角栄の日本列島改造論は日本経済にプラスだったか」です。

ゼミに入ってすぐの5月に第一回ゼミ内ディベートを行います。
3年生にとっては初めてのディベートであり、立論って何?反駁と尋問の違いってなに?という状況で進めていきました。当然、初めての試合は情けないくらいボロボロで、ディベートって楽しくない!って思うこともありました。笑

7月には第二回のゼミ内ディベートで先輩と試合をします。
第一回の反省を生かして激しい攻防戦を繰り広げたいと気持ちでは思っていても現実は厳しく、なんと私の班は立論提出を2時間も遅れてしまったのです。

これは前代未聞の出来事でした。もちろん試合も全く上手くいかず、自分勝手に主張するだけの幼稚なディベートをしてしまいました。結局グループで進めていくことの難しさを実感した春学期でしたね。

夏休み前に3年生は渋沢杯に出るディベートリーグ班と三田祭での論文執筆を中心に行う三田論班に分かれて活動していくことになります。

これまでの2回のディベートであまりにも情けなかったこともあり、最後は絶対にチームで一丸となって勝ちたいという気持ちがあって私はディベート班を選びました。

8月にディベートの肯定否定を決めて、8月末からディベート準備に取り掛かりました。

9月には2回の他校試合を行いました。春学期の反省を生かしつつ、ディベートリーグまではほぼ毎日準備に明け暮れていたこともあり、最後の立論は自分たちの納得のいく立論も作ることが出来、やっとチームとしての戦略やツールを上手く扱えるようになっていましたね。

ディベートリーグ本番では先輩たちからもらったお守りのおかげもあり、私たち肯定班は最高得点で勝つことが出来ました。

たけふみ②

たった半年でやってきたディベートですが、馴染みのないテーマから学ぶことも多く、失敗からも大きな学びを得ることが出来て本当にディベートをやってきてよかったと思いました。

ディベートが出来るのも学生ならではですので2年生の皆さんも是非チャレンジして下さい!今年の5月に一緒にディベートが出来ることを期待しています!

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