10月30日【第5回本ゼミ(秋)】卒論中間報告・めぐるめPJ活動紹介/ワーク!

こんにちは!25期のりさこです!

三田論班の活動も大詰めとなり、フィールドワークや論文調査で集めた情報のピースたちを必死にまとめ上げ、論文完成に向け邁進しております。皆さんぜひ、三田祭展示へいらしてくださいね。

 

話は変わりまして。

昨年の今頃、登校初日の転校生のように、緊張と期待が入り混じりながらオープンゼミに参加していた自分も、今では未来のゼミ員を迎える準備をしています。時の流れって早すぎますね。

 

さて、そんな転校生は、ゼミに入ったどころか、入ゼミ長にもなりました!笑

 

次なる26期を迎えるべく、ゼミ員の力を結集させるという大役に高揚感を抱きながら、時にその責任の重さに一抹の恐怖を覚えながら、日々働いております。そんな複雑で稀有な感覚に背中を押されつつ、今となってはこの役職に対して務め甲斐を感じずにはいられない、今日この頃です。笑

 

 

それでは今回も、オープンゼミの様子をお伝えしていこうと思います!!

今年度のオープンゼミは、今日で2回目。今回は卒論の中間報告と、めぐるめのプロジェクト紹介・ワークを行いました。

 

 

卒論発表担当は、がくとさん!

「地方空港における国際航空路線の誘致および維持〜九州地方における例から〜」という題で、地方空港が抱える課題を踏まえ、持続可能な空港のあり方を検証・考察された、とても内容の濃い発表をしていただきました。

 

EBITDA(読み方はぜひ調べてみてくださいね!)の試算結果を用い、航空系事業と非航空系事業の業績を空港ごとに比較した検証では、地方空港が持つ立地的・構造的な課題にも目を向けるきっかけになり、とても面白かったです!

 

発表者のがくとさんが長崎県のご出身ということで、地元に端を発した論文そのものが興味深く、最終的にどのように結論が導き出されるのか、今からとても楽しみです。応援しています!

 

5限開始前、ひなたとの1枚。80分間頑張るぞ!

 

5限はめぐるめのプロジェクトの紹介とワーク!

めぐるめに所属する私とひなたがファシリテーターとなり、プロジェクトの理念や活動内容を紹介。

そしてめぐるめが関与する一大イベント「マルシェ」を基礎に、自由度の高さが持ち味でもある「新しいマルシェを出店してみよう!」という、発想力重視型ワークを行いました。(表現が硬すぎますね、これも就活の影響でしょうか。本当に気楽に楽しめるワークです笑)

 

ワーク中に、発表者側から見える景色!

 

参加してくれた2年生が積極的にアイデアを出し合い、一つのアウトプットを作り上げ発表する姿に胸を打たれたのは、きっと私だけではないはずです。

八王子農家さんが育てるパッションフルーツを、ホットチョコレートやアサイーボウルと掛け合わせ販売するアイデア。趣向を凝らし、がくとさんの卒論表題を引用したアイデア(※最近のオープンゼミブーム。創始者は誰なんでしょうか。)などなど、まさにアイデアの宝庫でしたね。

 

ご参加いただいた2年生の皆さん、本当にありがとうございました!めぐるめに少しでも興味を持ってくれていたら、何より嬉しいです。

 

 

最後に2年生の皆さんへ。

 

何を目的にゼミに入るのか。ゼミでどんな活動をしたいのか。

未来予想図を設計し、自分の将来と向き合うことで、その先に見える大学生活の景色は大きく変わります。

考えて考えて考えて考えて考え抜いた先に牛ゼミがあるのなら、是非ご応募お待ちしています。(これも総理の熱血っぷりに感化された影響でしょうか。)

皆さんとオープンゼミや選考でお会いできること、心から楽しみにしています!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!次回のブログ更新もお楽しみに!