10月13日 【渋沢杯ディベートリーグ~前編~】

とうとう…ついにやってきました!!

待ちに待った、緊張のディベートリーグ本番です!!

この大事なブログは、ブログ係あいけんが責任をもって書かせていただきます。笑

前編と後編に分けた2部作ですがよろしくお願いします!!

 

何度も言うまでもなく、牛島ゼミの活動の軸ともなっているディベートもここで集大成となるわけです。5月にテーマ“日本企業はCSRを推進すべきである”が発表されてから早5か月。辛い想い出、嬉しい気持ち、それらすべてがいい思い出になるように今日は頑張らなくてはいけません。

全国各地から9大学が集まり開会式です。この大会は全部の試合が終わってから各試合結果が発表されるので、1試合目が終わっても気が抜けません。

 

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我々慶応大学は大会第2タームに大東文化大学と、第3タームで関西学院大学と戦うので、それまでの時間も最終チェックに余念がありません。

 

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そして控室の黒板には、

 

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…先輩、頑張ります!!!みなさんの応援とサポートを受けて僕たち13期はここまでやってこれました。

 

そしてついに1試合目、慶應否定班v.s.大東文化大学が始まりました。

なかなか事前準備のように進まないのがディベートですが、動じることなく冷静に試合を進行します。皆の手が挙がっているのもチーム力の重要な要素です。事前にしっかり共有できていたことの証ですね!

 

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少し具体的な話をすると、CSRに関する定義争いも主に議題に上がる予想でしたが、そこの対処もしっかり出来ていたでしょうか。最終弁論のあつろーにはそのあたりの話をまとめる能力も要求されます。

 

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最終弁論、素晴らしい!!試合が終わっても「慶應の最終弁論よかったわー」との感嘆の声が…!!これはなかなかいいのでは…!!

 

でもまだまだ気が抜けません。

 

去年も12期の先輩は2勝しているのです。しかし惜しくも優勝を逃しました。

なぜなら2勝していてもディベートの内容が良くないと点差で優勝できないのです。

細かいところ、それこそ姿勢だったり発言態度などももちろん考慮の対象なのです。良い議論をすることが求められるのです。

 

勝てばよいのでしょうか。4年生の先輩は去年はすごく悔しい思いをされました。

 

 

それならば。

 

13期の目指すところは、そう“優勝”です。

 

後編では昨年の優勝校、関西学院大学との一戦からお伝えします!

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