OBOG会でぎゅっとんを頂きました!

こんにちは!19期ありがとんPJの華乃です。

今年は暖冬と言われていますが、やはり2月ともなると凍えるような寒い日が続きますね。みなさんはいかがお過ごしですか?

私たちが今年度可愛がってきた有難豚の「ぎゅっとん」は1月6日に無事に出荷されました。そして、出荷されたばかりのぎゅっとんを、私たちは牛島利明研究会のOBOG会で頂きました。

今回は先日行われました牛島ゼミのOBOG会、その名も「Gyufes2019」について書きたいと思います!

Gyufesは昼夜の二部構成で行われ、昼の部では体育館を貸し切って運動会を行いました。昨年末に行われた「全国のゆるスポーツアワード2019」で見事優勝した「アブウド採らず」(詳しくはunispoブログをご覧ください!)や、リレーなどを行い、現役生・OBOG関係なく、みんなで仲良く汗を流しました。

そして夜の部は養豚家の高橋希望さんもお招きしたぎゅっとんの試食会です。ぎゅっとんの美味しさや、有難豚に込められた想いを沢山の方に知っていただけるよう、私たちありがとんメンバーが中心となって企画と運営を進めました。

試食会は、ありがとんメンバーのゆかが作成したムービーでスタートです!

ありがとんのルーツや、希望さんの想い、私たちありがとんメンバーの想いを詰め込んだムービーです。ゼミ員の歌声をバックミュージックとして入れるなど、オリジナリティ溢れたムービーでOBOGの皆様を魅了しました!

そして、今回の試食会にご協力いただいたのは、ChefooDoの中西由紀様と、Bistro Qの山下 九シェフです。

ChefooDo(シェフ―ド)とは、「食の力」でみんなの「笑顔」をつなげたいというコンセプトのもと、シェフや料理研究家が協力して食べる楽しさを子供達に伝える活動や、日本食を未来に、世界に伝え続ける活動をしている団体です。先月の「ガイアの夜明け」でもその活動が採り上げられていました。

山下シェフは赤坂にBistro Qというフレンチのお店を構えており、ChefooDoの活動に参加していらっしゃいます。

目の前にはぎゅっとんのお肉をふんだんに使った美味しそうな料理がずらり!!

普段ならば乾杯の音頭といったところですが、今回のGyufesでは命を頂く、ぎゅっとんを頂くという想いを込めて、「いただきます」という挨拶をしました。

山下シェフに作っていただいたのはローストポークやカレーなど、どれも美味しそうなものばかり。

料理を口に運ぶと、ぎゅっとんの美味しさが口いっぱいに広がりました。

これまで可愛がってきたぎゅっとんを食べることは、少し可哀想だなあと、最初は複雑な想いがありました。しかしいざ食べてみると、ああこれがぎゅっとんのお肉なんだなあと思いつつも不思議と可哀想という気持ちではなく、ぎゅっとんに関わることができて本当に良かった!ぎゅっとん元気一杯成長してくれて有難う!という感謝の気持ちでいっぱいになりました。

OBOGの方々がみんなで料理を囲み、笑顔で楽しんでいる様子は、まさにぎゅっとんが私たちを繋いでいてくれているようでした。

現役生とOBOGさんがコラボして生演奏をしたりと、Gyufesは大盛り上がりでした。

参加していただいた方からの「美味しかった!ありがとう!」という言葉を聞くと、有難豚メンバーとしてぎゅっとんの成長を見守り、このような会を開くことができて本当に良かったなあと感じます。

私自身、有難豚プロジェクトに入る前は動物の命、食べているものの命について深く考えたことはありませんでしたが、ぎゅっとんの生涯に関わったことで、言葉で表すことはとても難しいのですが、動物も生かされているのではなくて生きているんだなあと考えるようになったり、ちゃんと育てている人の想いが詰まっているんだなあと実感したりと、食や命についての価値観が変わりました。

こうやって、できるだけたくさんの方に命について考えて頂くため、有難豚に込められた想いをお伝えするために私たち有難豚メンバーは来年度も希望さんと一緒に頑張っていきます。よろしくお願いいたします!!

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