25期ゆいです。今回のゼミはなんと、ディベート見学会!!!!
私たちが3カ月かけて渋沢杯に向けて作り上げたディベートを2年生の皆さんにお見せしました。私は渋沢杯で肯定班、立論発表担当として関西学院大学様と対戦させていただきました(^▽^)/

渋沢杯本番の肯定班
この見学会でディベートをしたのは実は3週間ぶり。。。ということでぶっちゃけ論の飛ばし方、論の守り方など若干鈍っていました。やはり、継続って大事だなと、、受験生のような感想をもちました。
このディベート見学会に向けてチームの仲間と事前に作戦会議をしているなかで、3週間前の渋沢杯本番、またそれに向けた緊張感のある準備期間の思い出がよみがえってきました。
過去の思い出は美化される、とよくいいますがお恥ずかしながら全く美化されていません笑
理由は、関西学院大学に負けてとても悔しいからと、自分がチームに貢献できた気がしなかったからです。資料も周りのチームメイトが一からものすごいスピードで探してくれて、気づいたら私はみんなが見つけてくれた資料を一生懸命解読する、というだけになってしまいました。もともと能力が高いわけではなく、人一倍努力して追いつかなければならないはずだったのにな、、と不完全燃焼感が自分のなかにまだあります。

今日の様子
2年生の前でみな流石のフリーディスカッションを展開した訳ですが、やはりここまで作り上げてくれた仲間に感謝です。
今回のディベートをみてどんな2年生がきてくれるのか、ワクワクしています。
来年はどんなディベートになるのか楽しみですね。
これでディベートもしばらくやらなくなるのか、と思うと少し寂しくなりますね。これからはプロジェクト活動メインで、今回のディベートの反省を活かして自分が出来る事を見つけて頑張ります。


