こんにちは!25期のしほです!
本日は一年の締めくくり!!「プロジェクト報告会」でした!
他のプロジェクトの活動や課題を知ることができるとのことで、実は前々から楽しみにしていました(*>v<*)/
そして私自身もプロジェクト活動の意義を考えるとても良い機会だったな~と思うので、お先に私が所属するトガプロのお話から失礼します…!

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、トガプロは富山県の利賀村をフィールドとして活動しているプロジェクトです!
広大な自然とそこから生まれる絶品食材、昔から受け継がれる伝統芸能、そしてなによりも村の皆様の温かさが魅力の利賀村ですが、昨今は過疎化や高齢化への対処が大きな課題となっています。
そんな利賀村で我々学生がなにをすべきか、正直まだ考えがまとまっていませんでしたが、今回の報告会のフィードバックで先生からいただいた「長く活動しているのだから、過去から現在までの歴史をまとめるべきだ」というお言葉に、ハッとさせられました。
これまでの私は、「今なにをすべきか」や「未来をどうしたいか」ばかりに目を奪われていたように思います。しかし、より良い活動にするためには、先輩方が積み上げてきた歴史や、そこから得られる学び、反省を深く知ることが不可欠なのだと今更ながら再認識しました。過去の活動を知るのは課題解決において当たり前のことかもしれませんが、壮大な課題にぶつかったとき自分はこんなにも視野が狭くなるんだな…と反省しました(泣)

こんな未熟な私ですが、トガプロで挑戦してみたいことがあります。
それは、行政の方と連携したアンケート調査です!
上の写真は、昨年利賀村の位置する南砺市の市長である田中様、そして総合政策部の亀田様を訪問させていただいたときのものです。
そこで、「どうして大学生が利賀村で活動しようと思ったか」や「村外の人はどうやったら村に来てくれるか」など知りたいことが多くあるというお話を伺いました。
過去の活動から情報を得るだけでなく、アンケート調査によってこういった疑問を解消していくことができたら、少しずつ前進できるのではないか?という安直な期待を抱いています…。

さて、トガプロに関する私の浅い話はこれくらいにします(笑)
他プロジェクトの発表も非常に刺激的でした!!
個人的に、他プロジェクトのイベントにも積極的に参加するように心がけていましたが、これまでは「客」として楽しむばかりで、その裏側にある目的や苦労にまで思いが至っていないことに気づきました。
社会課題に挑む仲間として、他のプロジェクトの活動にももっと真剣に向き合う姿勢を磨くべきだなとこれまた反省です。

そして、またまた反省なのですが、実は今回質疑応答でほとんど質問が思い浮かびませんでした(泣)
卒論発表等のゼミの全体活動では「毎回必ず質問をする」という目標を勝手に立てているのですが、年度末になって暗雲が…。
これもまた、プロジェクトに対する自分の姿勢の甘さが出たのでしょう。
これから本格化する企画書作りでは、今回の反省をバネに、プロジェクトの歴史や課題、そして「自分に何ができるか」をじっくりと考え抜きたいと思います!

