7月17日【三田祭論文テーマ決め】

14期なかたくです!こんにちは。

暑いですね。

でもこんな暑い季節が好きです!海に、BBQに、花火に(試験のことはあえて触れない)、、、、、、、

想像するだけでわくわくする季節がやってきましたね。

 

本日は、前回14日のゼミで行った三田論の案だしの続きを行いました。

今回も前回と引き続き、再度「アイデアを広げる」ことを行い、その後に各班ごとの推しテーマをいくつか決めていきました。

 

まず、はじめに牛島先生からお話があったのですが、ここでの言葉が印象的でした。

「卒論も、三田論も同じで、テーマを決めたらそこで押し通していきなさい。すぐに転換しては大成しない。」

というものでした。

「決めては変える、決めては変えるというやり方になれている人は苦労を経験していないので大成しない。

苦労していないから、浅彫りしかできない。特に3年生は、「なんとなく」選んではダメ。これを最後までやっていく、

論文を形にしなきゃいけないと思ってやってください。」

ともお話して下さいました。

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確かに、言われてみればそうなんですが、ついつい簡単なほう、調べやすそうなほうにテーマに傾きがちになっていたなあと

先生のお話を聞きながら自省しました。

 

先生のお話の後、各班内での話し合いでアイデア出しをし、他の班のテーマのアイデアをみて回りました。

ざっとワードを並べるだけでも、

「恋愛や結婚」「流行と伝統」「お土産とアンテナショップ」「和食」「地域コミニティ」「ロボット社会」など、

多様なテーマが見られました。

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「産業史のゼミ」と聞くと一見古臭いように見えがちですが、実は違っていて、

今起きている問題を産業史の観点から見ていく、調べていくのであって、起点は過去ではないのです!

そういう意味で、たくさんのテーマが出てきました。

 

最後に、各班で1~3つ程度、「推し」テーマを選びそれを発表して終わりました。

 

さて、ここからどのような過程を経てテーマが出来上がるのか…

乞うご期待です!

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