9月26日【のむけんさんWS#2~寄付を集める~】

寄付って何だろう。

みなさんは、寄付を集めたことがありますか?

 

みなさん、こんばんは。

今宵も本ゼミの後に、助けあいジャパンののむけんさんを招いて利賀村ワークショップを開きました。(第一回は9月9日)

 

さて、最初の質問、みなさんはどうでしょうか?

赤い羽根募金、ボーイスカウト、小学校の生徒会で…など。

利賀プロジェクトのメンバーは3、4年含めてもほとんどが何らかの形で一度は寄付を“もらう”側に携わっていました。

(ちなみに、私あいけんはやった記憶がありません、恥ずかしながら。。。)

 

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僕たち利賀プロを含めて、スタートアップ時には活動資金が足りないケースなどは多々あります。その金銭面の課題を解決する手法として、『クラウドファンディング』があります。

クラウドファンディング(Crowd Funding:群衆、資金調達)とは、インターネットを経由して資金を集める方法です。今現在、すでに日本でも様々なクラウドファンディングのサイトがあり、その流れは活発になりつつあります。

 

のむけんさんは助けあいジャパンのプロジェクトとして『きっかけバス47』というプロジェクトを成し遂げました。学生を被災地に派遣して、それを途切れさせることなくリレー形式で関わり続けるというこのプロジェクト、「READY FOR?」というサイトで資金を募っていました。詳しい内容を知りたい方は下記リンクから!!

 

きっかけバス47

「先輩!私を東北に連れてって」 47都道府県から学生が集結! - クラウドファンディング READYFOR (レディーフォー)
47都道府県から集まった47名の学生が、被災地でボランティア活動を実施。学生が、復興や地域の防災を考えるバスツアー、きっかけバス! - クラウドファンディング READYFOR

助けあいジャパンのサイト

メンテナンス中です|助けあいジャパン

 

そして、ファンドレイジングのイロハを学んだあとは、それを踏まえて実践です。

なんと仮想の “お手紙”を書きました!!(^o^)

“寄付してくれてありがとう”班と“寄付くださいお願いします”班に分かれて一人ひとり、自分の言葉で想いをつづります…。

一見簡単そうに見えて、いざ書いてみると、堅苦しくなったりなかなか本題に突入しなかったり…。

やはりお金のこととなると難しいものです。笑

 

というわけで今日はイマドキの寄付の形であるクラウドファンディングと、寄付をもらうことの難しさを学んだ回となりました。

 

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