慶應義塾大学 商学部 牛島利明研究会

» 6月7日【ケース&リサーチ 第3回】

6月 11, 2018 by     No Comments    Posted under: Gyuブログ2018

みなさん、はじめまして!18期のきょーすけです。
これから2年間どうぞ宜しくお願い致します。

最初に。
前回ブログを書いてくれた“いじられ“かいと君ですが、みんな罵倒している訳ではありません。笑
みんなに注目され、本当に愛されている彼を見るとうらやましい限りです。。。

かいとへ若干のフォローを入れたところで、本題に入りましょう。

この日は、ゼミの前にKFA(KEIOフットサルアドベンチャー)プロジェクトのミーティングを行いました。
※KFAがどういったプロジェクトなのかは、こうへいが書いてくれた「4月26日(後編)」をご覧ください。

私は先週このプロジェクトに参加したばかりで、ミーティングに参加するのは2回目でした。今は出ている企画案に意見を出し合っている段階で、大枠が決まり始めたかなという感じです。まだ案の段階ですが、面白そうな企画ばかりでとてもワクワクしています。イベント当日が待ち遠しいです。

プロジェクトはどこもそうですが、4年生方が主導して進めてくださっています。ミーティングの進め方などは勉強になり、特に議事録の書き方はとても参考になります。学べるところはどんどん吸収し、自分のものにしていきたいところです。

本ゼミは、前回に引き続きケース&リサーチの発表でした。
今回のケース&リサーチは前回とは少し異なり、5~6人でグループを組む形で行われ、発表後に疑問点や意見を出し合うグループ内共有が加わりました。

ケース&リサーチでは、聞き手側はただ発表を聞いているだけではありません。発表後には疑問に思ったところを質問したり、発表者に対しフィードバックするのが基本です。もし不備があれば、発表者のために突っ込んだ指摘をする必要があります。そのため、“聞く力”をつける練習にもなっているのです。

今回はグループ内共有を3分間とり、そこで軽いディスカッションも行いました。もちろん聞いていないと全く話し合いに参加できませんし、その短い時間の中で意見を出す必要があります。たった5~6人のグループですが、意見を言える人は偏っているように感じました。

先生からは「あらかじめ資料に目を通し、質問・意見をいくつか用意しておく。発表を聞いていく中で解決したものを消していくのがいい。」というアドバイスがありました。発表者だけでなく、聞き手側にも準備が必要だということです。事前に目を通すだけで内容理解が深まり、一歩踏み込んだ議論ができるとのことです。

あと2回ケース&リサーチが続きますので、上記の点に気を付けながら参加したいと思います。

次回の担当は、地元を愛してやまない「まさや」です。こうご期待!

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